アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

埋没法が取れたらそのままにしていいの?対処法や原因を解説します。

埋没法は、医療用の特殊な糸を使って二重の幅を作る整形方法です。

手術時間は10〜30分程度で、二重切開と違い気に入らなければやり直すことも比較的容易です。

初めて二重整形をする方にも人気の埋没法ですが、切開法と比べると持続期間は長くありません。

個人差や術式によって異なりますが、数年で糸がゆるくなって取れてしまう方もいます。

埋没法を検討中の方で「埋没が取れたらどうしたらいいの?」「どうして糸がとれるの?」と気になっている方もいますよね。

本記事では、埋没法がとれた時の対処法糸がとれてしまう原因について解説します。

もしものために対処法や原因を把握しておきたい方は、ぜひ参考にしてください。

埋没法が取れたらそのままにしない


埋没法で使う糸は体内に入っていても大丈夫ですが、途中で糸が切れて出てしまうと目を傷つけてしまいます。

埋没法が取れて目がゴロゴロしたり痛みがあったりする場合は、すぐにクリニックで診てもらいましょう。

また、まぶたの内側に残った糸をそのままにしていると、埋もれることがあります。

糸が残っていると二重の修正が難しくなるので、かならず医師と相談してください。

埋没法が取れる前兆

埋没が突然取れることはほとんどありません。糸がだんだんとゆるくなる場合が多いです。

こうした現象が数日続いたら、埋没法が取れかけているサインと考えられます。

  • 二重ラインがときどき消える
  • 日によって二重の幅が変わる

一度糸がゆるんでしまうと、自力で直すことは出来ません。

前兆を把握して、はやめに対応できるようにしておきましょう。

埋没法が取れた時の対処法


埋没法の糸が取れてしまったらそのままにせず、次の4つの対処法を行ってください。

まぶた側から糸が出ていないか確認する

糸が出ていると、まぶたの外側から飛び出た糸を通して細菌が入ってくるので、皮膚の炎症が起きやすいです。

糸がまぶたから出ていたら、すぐにクリニックに連絡してください。

また、自分で処置すると悪化するおそれがあるので、触らないようにしましょう。

再手術するか医師と相談する

埋没法の糸がとれたら、手術をしてもらった医師に今後どうするのか相談しましょう。

もう一度手術することも可能ですし、抜糸するだけでも問題ありません。

手術したクリニックのアフターサービスに不安がある場合は、信頼できる他のクリニックにも相談してみましょう。

整形は術後もトラブルや悩みが多いので、しっかりと対応してくれるクリニックを選んでください。

保証期間を確認する

埋没法の手術には、保証期間が何年かついてくることがあります。

保証期間内の再手術は、割引または無料です。

手術の相談をするときは、あらかじめ保証があるのか確認をしておくといいでしょう。

また、手術をしてから時間が空くと保証内容を忘れがちです。

保証が適用しているのか、しっかりと確認してください。

アイプチの使用を控える

二重を安定させるためにアイプチをすると、皮膚を引っ張ってしまいます。

まぶたの皮膚への強い刺激はたるみを悪化させ、再手術の際に希望の二重幅が作りづらくなってしまうこともあるため極力アイプチは控えてください。

埋没法が取れてしまう原因


埋没法はさまざまな原因が重なって取れてしまいます。

次に当てはまる場合は、注意が必要です。

まぶたが分厚い

埋没法で使われる糸でまぶたを固定します。そのため、まぶたが分厚い人が埋没法で手術すると、糸が支えきれず固定できないこともあります。

一時的に留められたとしても、脂肪や筋肉の重みで糸に負担がかかって取れやすいです。

埋没法で二重を作りたい場合は、固定力の強い術式を選ぶと良いでしょう。皮膚を切っても問題ない方は、切開法がオススメです。

二重幅が広い

埋没法は、7mm以下の二重幅なら安定してつくれます。

それ以上広げると、糸がしっかりと固定できず取れてしまうので二重が持続しません。

幅を7mm以上広くしたい方は、切開法で二重を作ったほうが確実です。

自分が希望する二重幅が埋没法で作れるのか、かならず医師に確認してください。

糸を留めている箇所が少ない

埋没法の糸は、2点・3点で留めるのが一般的です。場合によっては4点で留めています。

少ない箇所で留めれば見た目がキレイになりますが、糸を支える力は弱いです。

反対に留める箇所を多くすることもできますが、目の大きさが左右違くなるなどリスクが高くなります。

自分の理想に近づくように、糸を留める箇所を医師と相談しながら考えましょう。

目のまわりを触る

目のまわりに強い刺激をあたえると、埋没の糸がずれたり飛びだしてしまう可能性があります。

また、ダウンタイム中は手術痕が残っているので、コンタクトの使用は控えてください。

手術から時間がたったあとも、必要以上にさわらないよう注意してください。

とくに無意識で目を触ってしまう方は、十分気を付けましょう。

体重の増減

体重が大幅に増えてしまうと、まぶたの脂肪も増えて糸が皮膚を支えきれなくなる場合があります

2,3kg程度なら問題ありませんが、大幅な体重の増加には注意してください。

逆に、体重が一気に減ってしまうと皮膚がたるんでしまいます。

きれいな二重を保つためにも、意識して体重を管理しましょう。

埋没法が取れたら、信頼できるクリニックに相談しましょう


埋没法後にトラブルが起きた場合は、すぐにクリニックへ相談しましょう。

しっかりと二重を持続させるためには、信頼できるクリニックを選ぶことが重要です。

1000件以上の症例をもつアリエル美容クリニックなら、術後の診察が何度でも無料です。

医師と専門のカウンセラーが、ひとりひとりの悩みに寄り添って対応してくれます。

さらに、痛みや炎症が起きた場合に出されるお薬は、料金が発生しません。

アフターフォローがしっかりしているので、二重幅が気になる方は気軽に相談してください。

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

帝京大学医学部医学科 卒業
順天堂大学練馬病院
越谷市立病院
都立大塚病院
大手美容クリニック 川越院院長
アリエル美容クリニック開業