アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
048-662-9369
診療時間 9時~18時
クーポン配布中
お得なLINE友達
WEB予約
InstagramをCHECK

コラム

COLUMN

エラボトックス注射で頬がこけた?原因と対処法を詳しく解説

監修医師プロフィール

鈴木桂介

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

  • 帝京大学医学部医学科 卒業
  • 順天堂大学練馬病院
  • 越谷市立病院
  • 都立大塚病院
  • 大手美容クリニック 川越院院長
  • アリエル美容クリニック開業

エラボトックス注射を受けたいものの「施術後に頬がこけた」といった声を耳にし、不安を抱いている人もいるでしょう。

結論、エラボトックス注射後に頬がこけて見えてしまうケースは存在します。

本記事では、頬がこけて見える理由を説明した上で、回避するための3つのポイントについて詳しく解説します。

綺麗な仕上がりを実現したいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

鈴木院長

アリエル美容クリニック大宮院では、ボトックス注射によって頬がこけて見えてしまうリスクを最小限に抑えて施術を行っています。
その他のリスクも抑えておりますので、安心してご来院ください。
また、アフターフォローが充実している点も人気の秘訣です。

エラボトックス注射後に頬がこけて見える理由


エラボトックス注射を受けたあと、頬がこけて見えてしまう主な理由は、以下の3つです。

  • 施術を受ける前から頬がこけていた
  • 必要以上に広範囲に施術を施してしまった
  • ボトックスの注入量が多すぎた

それぞれについて詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

施術を受ける前から頬がこけていた

もともと頬がこけている場合、施術後により目立ってしまうことがあります

頬のこけは加齢とともに生じやすいですが、エラが張っている人は自覚しにくい傾向にあります。

そのため、「施術を受けたことによって頬がこけてしまった」と感じることがあるのです。

また、頬骨が目立つ人や痩せ型の人ももとから頬がこけている可能性があります。

事前に医師に適応を確認してもらうのがおすすめです。

必要以上に広範囲に施術を施してしまった

エラボトックス注射を施す範囲が広すぎると、咬筋(エラ部分の筋肉)が必要範囲以上に抑制されてしまい、頬がこけて見えるケースがあります。

スキルのある医師であれば、患者の状態を見極めて必要な箇所にだけ注射を打ちますが、医師の実力が不足している場合は広範囲に施術してしまうことも珍しくありません。

信頼できる医師に施術を依頼することが大切です。

ボトックスの注入量が多すぎた

ボトックス注射は、適切な量を注入することで期待通りの効果を実感できる美容医療です。

本来必要な分量以上のボトックスを注入すると、効果が現れすぎて頬がこけて見える恐れがあります。

逆に、注入量が少なすぎても効果を十分に実感できないため、適量を見極めてもらうことが大切です。

エラボトックス注射後に頬がこけないようにするためのポイント

以下のポイントを踏まえてエラボトックス注射を受けることで、頬がこけて見えるリスクを抑えられます

  • 適量のボトックスを適切な箇所に注入してもらう
  • 実績があり評判の良い美容クリニックで施術を受ける
  • 施術後に患部をマッサージしない

ぜひ実践して、自然で綺麗なフェイスラインを手に入れてください。

適量のボトックスを適切な箇所に注入してもらう

効果が現れすぎて頬がこけて見えるのを防ぐためには、適量のボトックスを適切な箇所に注入することが大切です。

実力のある医師に丁寧なカウンセリングを実施してもらうと良いでしょう。

カウンセリングを受けてみて「不十分だ」と感じるようであれば、他の美容クリニックを検討するのも手段のひとつです。

実績があり評判の良い美容クリニックで施術を受ける

2つ目の方法として、実績や評判の良好な美容クリニックで施術を受けることが挙げられます。

数多くの施術を担当してきた医師の下で施術を受ければ、綺麗な仕上がりを実現できる可能性が高いためです。

公式サイトに載せられている内容と利用者からの口コミが乖離している可能性もあるため、実際にカウンセリングに行き自分に合うクリニック、医師の元で処置するのが良いでしょう。

施術後に患部をマッサージしない

エラボトックス注射後に患部をマッサージすると、薬剤が広がってしまい周囲の筋肉にまで作用してしまう恐れがあります。

咬筋以外の筋肉の働きまで抑制されてしまうと頬がこけて見えるだけでなく表情に左右差がでるリスクもあるため、注意しましょう。

エラボトックス注射のその他のリスク

エラボトックス注射には、頬がこけて見えること以外にも、以下のようなリスクが存在します。

  • 笑顔が不自然になってしまう
  • フェイスラインのたるみが強くなる
  • 左右差のある仕上がりになってしまう

あらかじめリスクを把握しておくことで、予期せぬトラブルを未然に防げるでしょう。

笑顔が不自然になってしまう

口角を上げるときに使われる筋肉にまでボトックスの効果が及んでしまうと、笑いにくくなったり笑顔が不自然になったりする恐れがあります。

不自然な笑顔は「美容医療を受けたのでは?」と悟られる原因にもなりかねないため、避けたいものです。

適量を適切な範囲に注入してくれる医師を頼りましょう

フェイスラインのたるみが強くなる

エラボトックス注射を受けたことにより、フェイスラインのたるみがかえって強くなってしまうケースもあります。

咬筋が小さくなったことにより、皮膚が余ってしまうことが原因です。

とはいえ、たるみのリスク以上にエラの張りが解消されることでの小顔効果に満足される方が大半です。

ご不安な方は、エラボトックスの適応があるかどうかを医師に診て貰いましょう。

左右差のある仕上がりになってしまう

人間の顔はもともと左右非対称であるため、バランスを見ながらボトックスを注入して貰わないと仕上がりに左右差が生じる恐れがあります。

万が一左右差が著しくなってしまった場合は、ボトックスが体内に吸収されるのを待つか、再度施術を受けて整えてもらうことをおすすめします。

アリエル美容クリニック大宮院では適量のボトックスを適切な箇所に注入します

アリエル美容クリニック大宮院では、経験豊富で高い技術を持つ医師が施術を行うため、適量のボトックスを適切な箇所に注入します。

アラガン社製のボトックスで施術を受けた方で、適応部位であれば施術後2週間〜1ヶ月以内で無料でリタッチを行っています。

また、3~4ヶ月以内に同じ部位にボトックス注射を受ける場合、10%オフとさせていただいています。

ぜひお気軽にご来院ください。

【まとめ】頬がこけるリスクを抑えてエラボトックス注射を受けよう!


エラボトックス注射は、元々のお顔の状態や医師の力量によっては頬がこけて見える場合があります。

ただし、依頼する医師を慎重に選ぶことでリスクを抑えられます

ぜひ、本記事の内容を参考にして、エラボトックス注射によって満足度の高い仕上がりを実現してください。

関連する症例写真

RELATED CASE LIST