アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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未成年(中高生)の二重整形はアリ?ナシ?

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顔加⼯アプリによって簡単に美を“盛れる”便利な時代。
その加⼯された顔に近づきたいと、美容クリニックの⾨をたたく10代が増加しています。
リクルート「ホットペッパービューティーアカデミー」が実施した調査によると、2023 年下期で「1年以内に美容医療を利⽤した」と答えた15〜19歳の⼥性は20.8%と、2018年⽐で7.5ポイント上昇しました。
⼦どもが「⼆重整形したい」と⾔い出したとき、保護者はどのように向き合うべきなのでしょうか。

「バーチャルな顔」と「リアルな顔」のはざまで悩む親⼦にじっくりと向き合う

アプリで加⼯した顔になりたいと美容整形を望む若者が増えています。来院者の低年齢化は⾒られますか?

鈴木院長

最も多いのは20〜30代⼥性ですが、ここ最近は10代の患者さんが増えています。「⾃分の⽬が嫌い」とか、「⽬が⼩さくて恥ずかしいから学校に⾏けない」と、中学⽣や⾼校⽣が来院することも珍しくありません。
先⽇は、⼩学5年⽣が「学校で⽬つきが悪いねって⾔われた」と、お⺟さんと⼀緒に来られました。

未成年者が⼆重整形をしても問題はないのでしょうか?

鈴木院長

クリニックによって⼆重整形のできる年齢は異なりますが、おおよそ10〜12歳頃から可能なことが多いです。
ただし、未成年者は発達段階にあり、成⻑とともに顔のバランスや理想のイメージが変わるため、慎重に検討する必要があります。
なかには「平⾏型の⼆重で幅は8ミリにしてください」と、ガチガチに希望を固めて、気持ちが⾼ぶったまま来院される⽅もいらっしゃいます。今は理想の⼆重幅が、将来も理想であるとは限りません。
それをご理解いただくためにも、5年後、10年後、20年後の将来を⾒据えて何ができるか、理想の⾃分にどれだけ近づけるかなど、患者さんや保護者の⽅とじっくりと話し合い、悩みやご希望を引き出すプロセスを特に⼤切にしています。

先⽣は未成年者の⼆重整形には賛成ですか。

鈴木院長

賛成も反対もしません。患者さん、保護者、医師、看護師、コンシェルジュがしっかりと向き合った上で、本当に必要であると判断した場合には⼆重整形を⾏ってもいい。そんなスタンスです。
美容医療は⾮常にデリケートな問題ですし、「未成年者が美容医療に⼿を出すのは早すぎる」「おかしい」といった意⾒があることも承知しています。
だからといって、頭ごなしに反対するだけでは何の解決にもなりません。悩みやコンプレックスを抱えながら⻑い⼈⽣を送るのはあまりにもかわいそうです。
⼆重整形を受けたことで、「プールの授業中にアイテープが剥がれる⼼配をしなくていいんだね」「⽬がぱっちりしてうれしい」「修学旅⾏が楽しみ」などと笑顔で話す姿を⾒ると、「⼆重になってよかったね」と⼼から思います。
当院では、未成年者の場合は保護者の同伴が必須です。ご本⼈だけではなくご家族ともしっかりと向き合い、「本当に整形が必要なのか」を話し合うのはもちろん、施術内容やリスク、ダウンタイム、術後の経過についても詳しくご説明しています。

必要のない施術はすすめないわけですね。

鈴木院長

話し合った結果、ご希望に沿えないと判断した場合には、「これはできません」と正直にお伝えします。
患者さんのためにならない不要な施術を思いとどまらせることも、医師である私の役⽬だからです。
例えば、保護者の⽅が「この⼦も私のように将来きっと悩むと思うから、⼆重にしてあげたい」と、ご本⼈の意⾒を無視して来院されるケースがあります。
「⼀重ではかわいそう」と先々のことを⼼配される気持ちはわかりますが、体はお⼦さんのもの。⼆重整形はあくまでもご本⼈の選択であって無理強いすべきではない、というのが私の信念です。

患者さんの「今」だけでなく「これから」の⼈⽣にも寄り添う

安⼼感にこだわる先⽣の考えやアリエルの取り組みに共感して来院される⽅も多いそうですね。

鈴木院長

学校の友だちから、「施術が丁寧で痛くなかった」「看護師さんが親⾝になって相談にのってくれた」と聞いて来院を決意したという患者さんもいらっしゃいます。
また、「先⽣に娘の施術をお願いしたい」「アリエルのスタッフなら安⼼できる」と保護者の⽅が当院を選んでくださるケースも増えました。
安⼼して施術を受けていただくための取り組みが評価され、⽇経新聞で紹介されたことが影響しているのかもしれません。
当院では、患者さんと保護者の⽅が安⼼して施術を受け、笑顔でお帰りいただけるよう、技術⾯だけでなく環境づくり、雰囲気づくりも⽇々追求しています。

⼆重整形の施術法には切開法と埋没法がありますが、未成年者でも施術法を選ぶことはできますか?

鈴木院長

はい、選択できます。
切開法は、まぶたを切開して縫合することで、半永久的な⼆重をつくる⽅法です。余分な脂肪や⽪膚を取り除くため埋没法と⽐べるとデザイン性が⾼く、理想の⼆重まぶたに近づけることができます。
ただし、切開による腫れや内出⾎などの症状が出るため、ダウンタイムが⻑くなったり、⼀度施術を受けるとやり直しが難しくなったりするデメリットもあります。
⼀⽅、埋没法は、まぶたに特殊な⽷を通して⼆重をつくる⽅法です。メスを使わないため⼿軽にでき、⼆重幅が気に⼊らなかった場合は修正が容易にできます。そのため、未成年者の場合は埋没法を選択されることが多い傾向にあります。

未成年者が⼆重デザインを選ぶにあたって⼤事なポイントを教えてください。

鈴木院長

ここ最近、インスタグラマーやティックトッカーの影響で、「私も平⾏⼆重にしたい」と幅の広い⼆重をご希望される患者さんが増えています。特に未成年の場合、流⾏に流されやすく、将来の顔⽴ちをイメージできていない⽅もいらっしゃいます。
もっと⾔うと、⾃我が確⽴したときに、「あー、広すぎちゃった」と後悔するかもしれません。
そのため、⼆重のデザインをシミュレーションする際は、保護者の⽅に「私の後ろに⽴っていただいて、正⾯から娘さんの⼆重を⾒てください」と、お願いするようにしています。
「幅がちょっと広いんじゃない?」「もうちょっと⾃然な⼆重のほうがいいと思うよ」などと親御さんの率直な感想を聞くことで、ご本⼈が⾃然だと思っていても他⼈からは不⾃然だと思われる場合があることを知っていただくためです。

傾聴と共感で患者さんの⼼に寄り添う美容クリニックをめざして

「美容には興味があるけど、なかなか⼀歩を踏み出せない」という声を聞きます。そのような⽅に対して⼼がけていることはありますか?

鈴木院長

「整形って痛いのかな」「⾼額な施術をすすめられたらどうしよう」「美容クリニックの先⽣ってギラギラしていそう」などと、美容医療について不安なこと、わからないことがあって当然です。
特に⼩学⽣や中学⽣、⾼校⽣の場合は、予約するだけでも⼤きな決断が必要だと思います。
ドキドキしながら電話をかけたときに、「本⽇はどうされましたか?」と明るい声で優しくゆっくり話しかけられたら安⼼しませんか? 反対に受付の態度が冷たく感じたら、美容医療そのものを嫌いになってしまうかもしれません。
ですから、受付はもちろん、カウンセリング、診察、施術、術後と、あらゆる接点で患者さんに寄り添い、安⼼していただけるようサポートしています。

施術中の痛みに不安を抱いている⽅も多いと思います。⼆重整形は、痛みを感じますか?

鈴木院長

切開法では、まぶたの裏に注射をします。
まぶたへの注射は⽬をそらすことができないため、腕に打つ注射よりも怖いと感じるかもしれません。また、針を刺すため、チクリとした痛みが⽣じることもあります。
当院では痛みを和らげるために、事前に注射部位を冷やし、極細針を使⽤しています。施術中は常に患者さんの様⼦を⾒ながら、「ゆっくり深呼吸してくださいね」「これから⽬もとに注射をするので、『いち、にの、さん』で頑張りましょうね」などと声をかけ、患者さんが痛みに集中しないように配慮しています。
その甲斐あって、他のクリニックで施術経験のある患者さんも、「前回よりも全然痛くなかったです」と、当院の施術では痛みを感じにくく、満⾜される⽅が多いです。

最後に、⼆重整形を考えている⼩中⾼⽣や保護者の⽅に、何か伝えたいことはありますか?

鈴木院長

患者さん⼀⼈ひとりの悩みやコンプレックスに真摯に向き合い、共感することで、患者さんの「きれいになりたい」という⽬標に向かって医師、看護師、コンシェルジュも共に歩んでいます。
ダウンタイム後のご来院時に患者さんの笑顔を⾒ることは、私たちスタッフにとって最も嬉しい瞬間です。実際に、「⼆重になって⾃信が持てるようになった」「友だちにかわいいって⾔われた」など、多くの⽅から喜びの声をいただいています。
⼆重整形に興味はあるけれども、「怖いな」「不安だな」と感じている⽅にこそ、ぜひご来院いただきたいと考えています。
お悩みがありましたらお気軽にご相談ください。スタッフ⼀同、「きれいになりたい」というお気持ちを全⼒でサポートいたします。

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