アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

ダーマペンの施術失敗例に学ぶ!後悔しないために正しい手順を踏もう

ダーマペン4はアメリカFDA(Food and Drug Administration)から認可を得た医療器具です。

正しい方法に従っていれば、失敗のリスクは大きく減少します。

実際にダーマペンを行なった人の中からは成功例だけでなく、失敗例も多く報告されています。

失敗例には共通点があるため、教訓をして学ぶことで多くの問題を回避できるでしょう。

失敗は成功の元と言いますが、ダーマペン施術に関しては後悔のないよう準備して望むべきです。

本記事では様々な失敗例を解説します。

ダーマペンを扱うクリニックを選ぶ際の失敗例


まず重要な点はクリニックの選択です。

ダーマペンを扱っているクリニックの数は多いですが、技術や経験などを含め特徴はそれぞれ異なります。

判断基準として重要視したい項目を解説します。

値段の安さだけで決めてしまった

代表的な失敗例は、値段の安さだけでクリニックを決めてしまうことです。

たしかに値段も選定材料の一つですが、他のサービスについても目を向けなければ失敗するリスクが付きまといます。

アフターケア体制がしっかりしているか、ヴェルベットスキンに対応しているかなど、総合的に判断しましょう。

距離が遠く予約の取りにくい医療機関を選んだ

ダーマペンは基本的に継続して行なった方が効果の高い治療です。

またダウンタイム中に肌トラブルが発生する可能性も捨て切れません。

予約が取りやすく距離の近いクリニックなら継続しやすく、不足の事態にも対処可能です。

しかしあまりにも距離が遠く予約もままならないクリニックであれば、後々後悔へと繋がる可能性もあります。

扱っているダーマペンの種類を確認しなかった

ダーマペンには新型と旧型が存在します。

2022年時点での最新型はダーマペン4です。

最新の機器を使ったダーマペンは施術効果が高く、表皮への負担や痛みも軽減できると言われる治療法ですが、旧型のダーマペンは痛みが強く肌への不要なダメージも強いと言われます。

ダーマペンの施術をした際の失敗例


ここからはダーマペンの施術による失敗例の紹介です。

成功にも失敗にも原因があり、前もって知ることで問題を回避できます。

家庭用の器具を使いセルフで行なった

クリニックで使用している正規の製品であれば痛みが少なく皮膚の治癒力の活性化を働きかけます。

しかし家庭用のダーマペンは医療機関で使用している正規のものとは異なる模造品・類似品です。

機能性が低い製品で技術が伴わなかった結果、失敗を招きます。

予想以上の痛みが伴った

ダーマペンの施術前には麻酔クリームを塗ることが一般的です。

しかし人によっては麻酔が効きにくかったり、痛みを感じやすかったり、性質が異なります。

痛み程度によってクリニックでは施術内容の見直しが行われますが、時には痛覚を我慢してしまう人がいます。

我慢しなければならない程の痛みを感じたら、遠慮なくクリニックのスタッフへ相談してください。

ニキビの炎症や肝斑の状態が悪化した

基本的にニキビの炎症や肝斑が目立つ状況では問題が発生するリスクがあるため、ダーマペンを中止にする可能性が多いです。

そのためクリニックで治療に踏み切って状態が悪化することは稀です。

とはいえ経験の浅いクリニックや、サロンでダーマペン施術を行なっている場合には問題に気づかず施術する可能性も捨て切れません。

妊娠中、ケロイド体質、ダーマペンに適さないアレルギーを持つ人なども施術はNGです。

施術前のカウンセリングを重要視していなかった

施術前には診断とカウンセリングが実施されます。

ダーマペンの内容の確認や、健康状態、肌の状態の確認などをするためです。

この時点で些細な悩みや要望など、相談することが重要です。

治療の内容は本人の肌の状態と、希望を含めて検討するからです。

カウンセリングを度外視せず素直な気持ちを伝えてください。

ダーマペンの施術をした後の失敗例


ここからは実際にダーマペンの施術をした後の失敗例を紹介します。

たとえ施術自体に成功しても、その後の過ごし方によって成果が大きく変わる可能性があるのです。

施術後の禁止事項を守らなかった

ダーマペンは施術後の12時間において洗顔や化粧を禁止されます。

治療が終わった後の敏感な肌に刺激を与えないためです。

他にも飲酒や運動、入浴などの制限を受けます。

つい禁止事項を忘れてしまう可能性も考えられるため、当日は何もせず大人しくしていることを家族や大切な人に伝えると良いでしょう。

針の痕が残ってしまった

ダーマペン施術の際、針を奥深くに刺しすぎてしまったり、その後のケアが間違った方法であったりする場合、針が痕になる可能性があります。

後々後悔することにならないために、知識、技術、経験があり、フォロー体制の良いクリニックを選択しましょう。

ダウンタイムを考慮していなかった

ダウンタイム中は肌に刺激を与えず、規則正しい生活を送ることが重要です。

ダウンタイムを考慮せず頻繁に人と会う約束を取り入れてしまった結果、外で紫外線を受けたり、化粧によってなんども顔を刺激したりとリスクが高まります。

ダーマペンはダウンタイムも含めた一連の治療法だと理解しましょう。

皮ムケを剥がしてしまった

皮ムケがあったとしても刺激を与えすぎないために、自ら剥がさないことが重要です。

ダーマペンの針の深さの程度によって異なりますが、治療後2〜5日間は皮向けが発生しやすいと言われます。

化粧がしにくく、見栄えも悪い時期ですが、保温によって皮ムケは早く治せます。

効果が感じられず一度きりでやめてしまった

一度でも効果はありますが、3回、4回と継続することで大きな効果を感じられます。

何度も利用すると時間も費用もかかりますが、一度だけで終わらず、続けて治療に通うと決めましょう。

ただし肌の状態が十分に回復していなければ、施術に好ましくないと判断される可能性もあります。

その場合は焦る気持ちを抑えて医師の診断に従ってください。

ダーマペンで後悔しないためには失敗例から学ぶことが重要


失敗例の多くはセルフダーマペンを実施してしまったことが挙げられますが、一番の理由は知識のないまま施術を決めてしまったことです。

ダーパペンは一見すると簡単なように見えますが、知識や技術、経験が試される治療法です。

まずクリニック選びからスタートできれば、不安要素の大半は消え去ります。

アフターケア体制が万全なクリニックなら、緊急時のサポートを心配する必要はありません。

ダーマペンの治療内容は肌の状態や希望によって人それぞれ異なります。

アリエル美容クリニックではお客様の悩みや要望に合わせたオーダーメイド施術の提供を目指しています。

本気で肌の状態改善を目指すなら、ぜひ当院へお問い合わせください。

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

帝京大学医学部医学科 卒業
順天堂大学練馬病院
越谷市立病院
都立大塚病院
大手美容クリニック 川越院院長
アリエル美容クリニック開業