アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

ダーマペンの治療は痛くない?セルフで施術せずクリニックを利用することが大切

ダーマペンの治療に興味はあるけど、肌に直接針を刺すから痛みが心配だという言われる人は多くいらっしゃいます。

旧型のダーマペンは現在の機器と比べ性能が低かったため、痛みを我慢する必要もありました。

最新型のダーマペンは従来のものと比べ、痛みも少なく肌の状態に合った治療を行えることが特徴です。

ただし痛みには個人差があり、扱う人の知識や技量によっても異なることに留意する必要があります。

ダーマペンで痛みが発生する理由


ダーマペンは肌に細かな穴を開けて行う施術なので、痛みが伴います。痛みが出る原因は主に3つです。

針を深く刺すほど痛い

ダーマペンは深く、多くの穴を開けるほど効果が高くなります。すぐに効果を感じたい人におすすめの治療方法ですが、深く針を刺すとその分痛みも強く感じることがあります。肌が弱い人や深く刺しすぎてしまった場合は、施術後も肌に痛みが発生する可能性があるため、事前のカウンセリングで加減をしっかり話し合うことが必要です。

痛みを感じやすい部位がある

施術中痛みを特に感じるのは、鼻・おでこ・頬・フェイスラインです。肉のつき方にもよりますが、皮膚が薄く骨に近い箇所は痛みを感じやすくなります。フェイスラインは他の部位に比べて皮膚が柔らかいことも関係しています。エラが張っている人は、骨に近くなるため痛みを感じやすいでしょう。また麻酔クリームの塗り方が不適当だった場合にも痛みを感じやすくなります。

麻酔の効き目が人によって違う

施術時は麻酔クリームを使用しますが、痛みに対する耐性や麻酔のかかり具合には個人差があるため、人によっては痛みを強く感じる場合があります。施術中どうしても痛くなったり、痛みに対して不安を感じたりすることがあれば遠慮なく相談してください。

セルフダーマペンによる施術は痛くないのか?

クリニックで施術してもらうと予約をとるのに手間や料金もかかるため、セルフで施術を行う人も多い現状があります。痛みも少なく、自分で手軽にできるのであれば推奨したいところですが、そう簡単なものではありません。

実際には痛みが発生する可能性が高い

セルフで行う場合、適切な部位にムラなく垂直に刺せなかったり・角度を均一に保てなかったりすることも多く、クリニックで行うよりも強い痛みが出る可能性が高いです。我慢しながらも上手くできずに失敗してしまい、施術後にも痛みが長引くケースもあります。

ダーマペン自体がクリニックで使用している製品と異なる

本来ダーマペンは医療用の機械のため個人で購入することはできません。通販などを使い個人で購入できるものは類似品・模倣品です。医療用と比べて質が劣り、自分でメンテナンスをする必要があり、粗悪品の可能性もあるため注意が必要です。麻酔クリームに関しては探せば個人で輸入できます。しかし成分が不明瞭で、自分の肌の質に合わない可能性もあるため、購入前にしっかり調べる必要があるでしょう。

自分の肌質や症状に合った施術ができていない例が多い

施術は当日の肌の状態や体調を踏まえて行うのが望ましいですが、セルフの場合は適切な判断に欠け、知識も専用の機械もないため、術後にトラブルになるリスクが伴います。解消したい肌の悩みによって最適な美容液や施術法は変わるため、安易な自己判断で行わないことが大切です。

使用者の技術が伴わない

ダーマペンには清潔な環境での適切な施術が求められますが、セルフだと判断が甘くなってしまい、危険であると理解しないまま行なってしまう可能性があります。同じ箇所に何度も刺してしまったり、肌の症状が悪化してしまったり、清潔な環境で行わなかったために感染症になるリスクもあります。

クリニックのダーマペンが痛くない理由


クリニックでのダーマペン施術はセルフで行うことに比べ、痛みが大きく軽減されます。施術中の痛みをできるだけ避けたい人は、クリニックの利用がおすすめです。

最新型のダーマペン4を取り入れているクリニックが多い

クリニックの多くはダーマペン4を導入しています。ダーマペン4とはFDA(アメリカ食品医薬品局)で認可された最新型の医療機器で、従来のものと比べ施術時間が短縮され、痛みや出血は軽減し、美肌効果がアップする効果があります。肌への負担も少なく、針が長くなったことで美容成分が奥まで浸透し、より良い肌質改善効果を実現した製品です。

患者一人一人に合った治療法を取り入れている

クリニックでは施術前にカウンセリングを行い、自分に合った美容液や施術法を決めます。当日の体調・肌状態を考慮し、微調整も可能です。小ジワ・毛穴・ニキビなど幅広い肌の悩みにも柔軟に対応してくれるうえ、肌質や希望に沿った最適な施術を行うことでダウンタイムが短くなり、最短で美肌を手に入れられます。

知識や技術のある医療従事者が施術を行う

知識や技術のある医療従事者であれば、患者の肌状態を見極めながら針の長さを変え、最適な施術ができます。セルフの場合、斜めに刺してしまったり、必要以上に深く刺してしまったり、逆にあまり刺さらなかったりと、手間をかけて痛い思いをした割には効果を得られないことが多いです。不慣れな状態で見よう見真似で行っても、痛いだけで効果がないこともあるので、クリニックを利用することがおすすめです。

施術中に痛みが発生した場合にも対応できる

痛みを感じやすい人や不安がある人は施術中の痛みに敏感になりがちですが、その場合は治療中でも遠慮なく申し出てください。麻酔を足してもらえたり、針の長さを調節してもらえたりします。痛みが最小限になるように対応してもらえるのもクリニックの魅力の一つです。

痛くないダーマペン治療を行うために使う麻酔

ダーマペン治療の際に使用する麻酔は主に3種類あります。

麻酔をしたからといっても完全に感覚が無くなるわけではないため心配はいりません。

麻酔クリーム

肌表面に塗布することで痛みを感じにくくする麻酔で、局所麻酔剤を主成分としています。15〜30分で効果が出始め、少しずつ感覚が鈍り、痺れたような感じがするのが特徴です。

テープ麻酔

テープ麻酔は別名ペンレステープとも呼ばれる表面麻酔の一種です。施術する部位に貼っておけば、30分ほどで痛みを感じにくくなります。施術の際はテープを剥がしてから行います。効果は2時間ほどありますが、貼ってから最低30分は待つ必要があります。

笑気麻酔

笑気麻酔は吸入タイプの麻酔です。麻酔の効き始めが早く、吸ってから5分ほどで効果が出始めるため施術時間の短縮にもなります。リラックス効果もあり利点が多いですが、鼻からの吸引なので鼻炎持ちの人は使用が難しい場合があります。

痛くないダーマペン治療ならクリニックがおすすめ


ダーマペンの施術で大きな痛みが発生する要因の多くは、セルフで行なってしまうからです。

知識と技量を持った医師であれば、適切な治療法で痛みの程度は僅かなものです。

針の深さの設定によって痛みの有無は大きく変化しますが、大切なことは肌質や症状に合った施術を行うことであり、我慢するものではありません

クリニックではお客様一人一人に合った施術方法を取り、麻酔の調節によって痛みを大きく緩和できます。

アリエル美容クリニックでは、痛みが心配なお客様に対し丁寧なカウンセリングを実施し、最適な治療法の提案を行なっています。

ダーマペンの施術で心配な面やご不明な点があれば、ぜひお問い合わせください。

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

帝京大学医学部医学科 卒業
順天堂大学練馬病院
越谷市立病院
都立大塚病院
大手美容クリニック 川越院院長
アリエル美容クリニック開業