アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

糸リフトは痛い?ダウンタイムはいつまで続く?主な症状をご紹介

フェイスラインのリフトアップ効果が手軽に得られる糸リフト。

美容外科手術の中では比較的ダウンタイムが少ない施術法ですが、皮下に糸を挿入するため全く痛くない、腫れないわけではありません

どの程度の痛みが、いつまで続くのか心配な人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、糸リフトの痛みはいつまで続くのかについて紹介します。

また、腫れやむくみ、引きつれ感など他のダウンタイム症状がいつまで続くのかや、痛みを早く引かせる方法についても解説しているので、糸リフトを受けようか悩んでいる人は参考にしてください。

糸リフトとはどのような施術方法?


糸リフトとは皮膚の下に糸を入れ、たるんだフェイスラインを引き上げる施術方法です。

皮膚にメスを入れずに施術できるため、ダウンタイムが軽く、傷跡も目立ちにくいという特徴があります。

フェイスラインのたるみを改善したい人や、小顔に近づきたい人、ほうれい線が気になる人におすすめの施術です

糸リフトの施術中は痛い?

糸リフトでは施術前に患部に局所麻酔を施すため、施術中の痛みはありません

ただし、局所注射麻酔の際にチクっとした痛みを感じることがあります。

痛みに弱い人は麻酔クリームや笑気ガス、静脈鎮静法などで対策してくれるクリニックもあるので、施術前のカウンセリングで相談しておくと安心です。

【症状別】糸リフトのダウンタイム

糸リフトは皮膚を切らずに行えるので、ダウンタイムが短いのが特徴です。

ほとんどの人が1~2週間ほどでダウンタイムを終えます

ここからは、症状別でダウンタイムがどの程度続くのかについて解説していきます。

糸リフト後の痛みはいつおさまる?

糸リフトの施術後、痛みのピークは大体施術後3日ほどまでです

しかし、ピークといっても我慢できないほど痛いわけではありません。

痛み止めを服用すれば問題ないほどの痛みで済む場合がほとんどですが、顔に触れたり笑ったり口を開けたりする際に、痛みや違和感を感じることもあります。

完全に痛みがなくなるのは、施術後1〜3週間程度と考えておきましょう。

腫れやむくみはいつおさまる?

腫れやむくみは、大体1~2週間ほどでおさまります

ただし、施術の際に使用した麻酔の量が多いとむくみが残りやすいです。

肌の凹凸は治る?

糸リフトの施術を受けると、皮下で糸をひっぱりあげる際に肌の表面が歪み、凹凸ができることがあります。

これは糸が馴染むまでの間にでやすい症状で、ひきつれ感も同時に感じやすいです

通常2週間から1か月程度で糸が顔に馴染み、肌の凹凸は治まりますが、1か月以上経っても治らない場合は再度診察を受けるのをおすすめします。

引きつれや違和感はいつまで続く?

糸リフトを受けた後のよくある症状に、口が開きにくい、こめかみあたりがつっぱって痛いなどの症状があります。

施術直後はとくに引きつれを感じやすいですが、ほとんどは数日で改善するのが特徴です

長い人でも、2〜3週間ほど経てば顔に糸が顔になじむので改善します。

施術の傷跡は残る?

糸リフトを受けるとこめかみあたりに点状の傷跡ができます。

施術直後は小さな穴が開いているような傷跡がありますが、髪の毛で隠せばほとんど目立ちません

術後1週間も経てば傷跡はかさぶたになります。

かさぶたがきれいに取れれば、ほとんど傷跡は目立たないのも糸リフトの魅力です。

糸リフトで内出血は起こる?

まれですが、糸を挿入した部分に内出血が起こる可能性があります。

内出血が起きてしまってもメイクで隠せる程度です

1〜2週間ほどできれいにおさまります。

痛みや腫れを最小限に抑えるダウンタイムの過ごし方

いくら系リフトのダウンタイムが軽いとはいえ、痛みや腫れは最小限に抑えたいですよね。

そこでここからは、ダウンタイムの症状を最小限に抑えるための術後の過ごし方を紹介します。

長風呂やサウナは控える

症状が改善する3日までは長風呂・サウナは控えましょう。

湯船につかったりサウナに入ったりすることで身体があたたまると、血行が促進され、痛みがでたり炎症が起こったりしやすくなります

激しい運動を控える

術後2週間は激しい運動を控えましょう。

入浴と同様、汗をかいて体が温まるような運動をすると、痛みや腫れがひどくなってしまう可能性があります。

少し歩くくらいなら問題ありませんが、腫れや痛みがあるうちは安静にして過ごしましょう

大きく顔を動かさないようにする

大きく口を開けて笑うなど、顔を大きく動かすと、ひきつりや痛みがでることがあります。

そのため、無理に大きく顔を動かすようなことは避けたほうが無難です。

また、食事の際に引きつりや痛みを感じる場合は無理をせず、できるだけやわらかいものを食べるようにしましょう

顔のマッサージは控える

糸リフトは表情筋に針をさして引き上げているため、多少なりともダメージを受けています。

そのため、施術後1~2週間は不必要に顔をさわらないようにしましょう

患部の炎症が落ち着かないうちに顔をマッサージするなどして患部を触ると、痛みがでたり鼻から頬にかけての引きつり感が悪化したりする可能性があります。

腫れや痛みがある場合はアイスノンで冷やそう

腫れや痛みがある場合は、頬や首をアイスノンなどで冷やすのがおすすめです。

冷やしながら安静に過ごすことで炎症を抑え、痛みや腫れを軽減させられます

施術後の腫れや痛みが引かない場合は診察を受けよう

施術後1か月以上経っても腫れや痛みが引かない場合は、感染症の疑いがあります

その場合、適切な処理を受けないと傷跡が残ったり仕上がりが違うものになったりする恐れがあるため、早急に施術を受けたクリニックで診察を受けましょう。

【まとめ】アリエル美容クリニックなら丁寧なアフターフォローで施術後も安心


糸リフトは比較的ダウンタイムが短い施術法です。

そのため、痛みや腫れが長引くことは基本的にありませんが、術後1か月以上経っても症状が残っている場合は、すぐに医療機関で診察を受けることをおすすめします

糸リフト施術の実績が豊富で、高い技術を持った医師に執刀してもらえばこのような症状がでることはまれです。

しかし、施術後の衛生状態によっては感染症にかかる可能性もないわけではないため、万が一の事態のためにも、アフターフォローまで丁寧に行ってくれるクリニックを選びましょう。

そこでおすすめなのがアリエル美容クリニックです。

アリエル美容クリニックは糸リフトを得意とする医師が在籍しているので、高いレベルの施術を受けられます。

また、どの施術でも「アフターカウンセリング」を無料で設けているので、どんな些細なことでも相談しやすいのが魅力です

事前カウンセリングも無料なので、糸リフトを受けようか悩んでいる人はぜひ一度ご相談ください。

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

帝京大学医学部医学科 卒業
順天堂大学練馬病院
越谷市立病院
都立大塚病院
大手美容クリニック 川越院院長
アリエル美容クリニック開業