アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

クマ取りは2週間後にダウンタイムが終わる?適切な過ごし方やよくある症状を紹介

「クマ取りの手術を受けたいけれど、2週間後にダウンタイムの症状がどうなっているのか気になる」と考えてはいませんか?

クマ取りの手術では、ダウンタイムが短く2週間後には症状が目立たなくなっていることがほとんどです

しかし正しい過ごし方を知っていなければ、症状が長引くことも考えられます。

この記事では、クマ取りの概要やダウンタイムの症状、過ごし方などを解説します。

クマ取りとは?


クマ取りとは、下まぶたの眼窩脂肪を取って、目の下のふくらみを取る手術です。

方法は下まぶたをめくって、内側をから切開して。その後眼窩脂肪を取り除きますって縫合します。

内側を切るため、傷口がわからない目立ちにくいこともポイントです

目の下が膨らんでいると、影ができてしまいクマがあるように見えてしまいます。目の下のクマは老けた印象に見せるため、手術を検討する方は多くいます。

クマ取りをする効果

クマ取りをする効果は、以下の通りです。

  • 目の下のクマが改善される
  • たるみが改善される
  • 疲れ顔を解消できる
  • 若々しい印象になれる

目元は、顔の印象を大きく左右するパーツのため、クマを取り除くだけでも印象がガラッと変わります

クマやたるみ、疲れ顔などの悩みを持っている方は、検討してみてください。

クマ取りは2週間後にダウンタイムが終わる?

クマ取りのダウンタイムは、2週間後にはほとんど目立たなくなっています。

腫れや痛み、赤みなどは、目立つ期間が1週間程度です。内出血は、1〜2週間で目立たなくなってきます。

ピークをすぎれば、メイクで隠せる程度に治まってくるため、仕事や遊びなどの予定を入れても問題ありません。

クマ取りのダウンタイム中に現れる症状

クマ取りのダウンタイム中に現れる症状は、以下の4つです。

  • 内出血が出る
  • 目の下が赤く腫れる
  • 血の涙が出る
  • 痛みが出る

どのような症状が出てくるのか把握しておけば、手術した後も慌てずに過ごせます。それぞれ見ていきましょう。

内出血が出る

クマ取りのダウンタイム中には、内出血が現れることがあります。ただし手術をしたすべての方に現れる症状ではありません

見てわかるくらいの内出血が出てくるのは、手術をした1割くらいの方です。

目立つ内出血でも、およそ2週間程度で治まってきます。気になる方は、メイクで隠したり、メガネやサングラスをするなどして目立たないようにしましょう。

目の下が赤く腫れる

クマ取りを受けると、目の下が泣いた後のように赤く腫れることがあります。だいたい腫れは1週間程度で収まることがほとんどです

まれに強い腫れが出てくる方もいますが、2週間あれば治まってきます。強く腫れた場合でも、まずは慌てずに様子を見てください。

1〜2週間経っても治らない場合は、医師に相談しましょう。

血の涙が出る

ダウンタイム中に、血の涙が出ることがあります。手術後は、傷口から血が出やすく、涙に混じることがあるのです

中には、鼻を通って鼻血として出ることも。

血の涙は、1〜3日ほど経過すれば出なくなります。

寝具が汚れるのを防ぎたい方は、タオルなどを枕に敷いて就寝しましょう。

痛みが出る

クマ取りの手術後に、痛みが出てくることがあります。術後3日程度は、痛みを感じるでしょう

中には下を向いたときに、鈍痛がすると感じる方もいます。

1週間経過しても痛みがおさまらない場合は、医師に相談しましょう。

現在では、痛みに配慮して手術してくれるクリニックもあります。不安な方はホームページをよく見て、痛みに配慮してくれるかも見ておくと安心です。

クマ取りのダウンタイム中の過ごし方

クマ取りのダウンタイム中の過ごし方を紹介します。

  • 心臓より下に頭を持っていかない
  • 患部をしっかり冷やす
  • 術後の運動や飲酒は避ける

上記3つを頭に入れながら過ごすことで、ダウンタイムの症状を悪化させずに済みます。それぞれ見ていきましょう。

心臓より下に頭を持っていかない

ダウンタイム中は、心臓より下に頭を持っていかないようにしましょう。横になって心臓と頭の位置が同じ高さになってしまうと、目周りに血液が集中してしまうのです

すると、腫れや内出血が目立ってしまいます。

手術後1〜3日は、起きている時間は座ったり、立ったりして心臓と頭の位置を意識しながら過ごしてください。

寝るときは、枕を高めにしておくと安心です。

患部をしっかり冷やす

患部は、しっかり冷やすようにしてください。患部を冷やしておくことで、炎症が治まりやすくなります。

冷やし方は、袋に水と氷を入れたものまたは、保冷剤をタオルで包んだものを乗せます

保冷剤を直接当ててしまうと、凍傷になるため注意しましょう。

1日数回、数分程度冷やすと効果が現れてきます。

術後の運動や飲酒は避ける

術後の運動や飲酒は避けてください。運動などで体が温まってしまうと、血管が膨張し血液の流れも良くなります。

すると、血管から体液が漏れてしまうため腫れや内出血が引き起こされるのです

さらに飲酒をすると、アルコール成分で血管が広がります。同じく血の流れが良くなるため、術後すぐは飲酒を避けるのがおすすめです。

まとめ


クマ取りとは、まぶたの下の裏を切開して、眼窩脂肪を取る手術のことです。目の下が膨らんでいると影ができてしまい、クマがあるように見えてしまいます。

老け顔に見られることも多いため、検討する方も多い手術です。

クマ取りは、クマやたるみ、疲れ顔などを改善する効果があります

基本的には2週間後には、ダウンタイムも治り、ほとんど目立たなくなっています。

さらにダウンタイムのピークをすぎればメイクで隠せる程度に治まるため、仕事や遊びなどの予定を入れても問題ありません。

クマ取りのダウンタイムがどのようなものか不安に感じる方は、今回紹介した症状も参考にしてみてください。

また過ごし方も参考にしておくと、症状が悪化せずに済むでしょう。

アリエル美容クリニックでは、クマ取りの手術ができます。痛みに配慮した手術ができるため、ダウンタイムのために休みが取れない方でも安心です

手術の痛みが不安で躊躇している方は、まず「お問い合わせ」からご相談ください。

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

帝京大学医学部医学科 卒業
順天堂大学練馬病院
越谷市立病院
都立大塚病院
大手美容クリニック 川越院院長
アリエル美容クリニック開業