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コラム

COLUMN

クマ取り治療は内出血する?ダウンタイムの過ごし方や治療のメリットも紹介!

お疲れ顔や老け顔の原因になってしまう目の下のクマ。クマをセルフケアで解消するのはなかなか難しいため、クマ取り治療に興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

クマ取り治療は施術跡が顔表面に残らないため気軽に受けやすい治療ではありますが、内出血が起こると聞いて治療を躊躇していませんか?

本記事ではクマ取り治療では内出血が起こるのか、クマ取り治療のリスク、ダウンタイムの過ごし方や治療のメリットについて解説します。

クマ取り治療を受けるか悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。

クマ取り治療とは


目の下のクマを目立たなくさせるのが、クマ取り治療です。クマには茶クマ・青クマ・黒クマなどの種類があるため、それぞれに適した治療をおこなう必要があります。

複数あるクマの種類の中で一番多く見られるのは黒クマです。黒クマは目の下の脂肪のふくらみやくぼみが原因となって影ができ、黒く見えることが原因でできます。

黒クマには、下眼瞼脱脂による治療が効果的です。下眼瞼脱脂は目の裏側から結膜を切開し、余分な脂肪を取り出す手術です。脂肪が取れてたるみが目立たなくなるため、黒クマを改善する効果があります。

赤グマや青グマの色味が目立つ場合や、脂肪を取り出すことによってかえって凹みが目立ってしまう場合には、脂肪注入を併用することもあります。

クマ取りの施術を受ける前にはどの種類のクマなのか、術後の仕上がりはどうなるのかを想定し、脂肪を取るだけでなく目元周辺を整えることが、満足のいく仕上がりに近づけるために必要です。

クマ取り治療(下眼瞼脱脂)のメリット

クマ取り治療(下目瞼脱脂)のメリットは以下の3つです。

  • 傷跡が残らない
  • ダウンタイムが短い
  • 目元が若々しい印象になる

クマ取り治療は傷跡が残らずダウンタイムも短いため、休みが取りづらい方や周りにバレたくない人でも気軽に受けやすい治療でしょう。

傷跡が残らない

下眼瞼脱脂はまぶたの裏側から脂肪を取り出す施術のため、表面から傷跡がわかりません。施術直後でも傷がないため、周りにバレづらいのがメリットです。

ダウンタイムが短い

個人差はありますが、施術中の痛みがほぼなく、ダウンタイムも短く済みます。

洗顔やシャワーは当日から可能で、メイクも翌日から可能です。腫れや内出血の症状が出てしまった場合も、1週間〜2週間程度でおさまります。

目元が若々しい印象になる

クマが解消されると、目元が若々しい印象になります。

目の下のたるみやふくらみはクマの元になり、老けてみられる原因になります。クマ取り治療でたるみやふくらみが解消されると、目元の印象を若々しくできるでしょう。

クマ取り(下眼瞼脱脂)のリスクとは

クマ取り治療は基本的に安全でダウンタイムも少ない施術ですが、下記の4つのリスクがあります。

  • 内出血
  • 腫れ
  • 出血
  • 痛み

このような症状は必ず起こるわけではありませんが、以上のような症状が出るリスクも知った上で治療を受けるようにしましょう。

内出血

下まぶたから目の周りに内出血が起こる可能性があります。内出血とは、血管から漏れてしまった血液が、皮膚に出血を起こしている状態です。もともと出血しやすい人やあざができやすい人は内出血が起こる可能性が高くなるでしょう。

目立つ内出血は全体の30%くらいの人にあらわれますが、2週間程度で黄色くなり目立たなくなります。クマ取り施術は翌日からメイクが可能なので、コンシーラーで隠す、マスクを付けるなどをすれば目立たずに生活できるでしょう。

血行を良くする行動は内出血を起こしやすいため、控えるようにしてください。

腫れ

施術翌日から、目の周りが腫れることがあります。顔がぱんぱんに腫れることは少ないので、気にするほどの症状ではないでしょう。

腫れが出た場合も、症状は1週間程度で落ち着きます。

出血

目から涙のように出血することがあります。また稀に施術部位に血が溜まった血腫と呼ばれる塊になることもあります。

血腫は体内に少しずつ吸収されていきますが、大きくなってしまった場合は傷口から除去する処理が必要です。

痛み

施術後に目を動かした時などに痛みが出る可能性がありますが、1〜2週間でおさまります。ほとんど痛みを感じない人も多いです。

クマ取り(下眼瞼脱脂)におけるダウンタイムの過ごし方

目の下のクマ取りをした後のダウンタイムの過ごし方について解説します。症状を悪化させないよう、クリニックに注意されたことを守って過ごすことが大切です。

施術後はまぶたの上をタオルで包んだ保冷剤を当てるなどして冷やしましょう。冷やすことで炎症が収まりやすくなります。

施術当日の洗顔やシャワーは、患部を除いて当日から可能です。メイクも目周り以外は翌日からできます。ただし刺激を避けるため、目の下のメイクは1週間程度控えましょう。

腫れや内出血の症状は血流が良くなるとあらわれやすくなります。

激しい運動や入浴は1週間ほど控えた方が良いでしょう。飲酒も血流が良くなるため、避けた方がベターです。

また心臓よりも頭が高い位置にあると腫れが抑えられます。昼間はなるべく横にならず、夜は枕を高めにして寝ると良いでしょう。

クマ取り治療ならアリエル美容クリニックがおすすめ


クマ取り治療ならアリエル美容クリニックにお任せください。

下目瞼脱脂は目の下のふくらみを取る施術ですが、脂肪を切除すると目の周りに凹凸ができてしまうことがあります。アリエル美容クリニックでは、適した場所に脂肪注入を行うなど、綺麗な目のラインを作るために一人ひとりのお悩みやライフスタイルに合わせた治療をしています。

痛みを抑えた治療がしたい、目を若々しく見せたいという方はぜひカウンセリングにお越しください。

【まとめ】クマ取り治療は内出血の可能性も。1〜2週間で自然消失するので安心!

クマ取り治療は安全な治療ですが、目の下に内出血が起こることがあります。その際も1〜2週間で症状はおさまるため、心配しすぎることはありません。

腫れや内出血の症状は血流が良くなることで悪化するため、施術後は激しい運動や入浴は施術後1週間は避けるなど、クリニックに言われた注意を守って過ごすようにしてください

クマが解消するとお顔は若々しくなります。クマ取り施術が気になる!という方はぜひアリエル美容クリニックにお越しください。

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

帝京大学医学部医学科 卒業
順天堂大学練馬病院
越谷市立病院
都立大塚病院
大手美容クリニック 川越院院長
アリエル美容クリニック開業