アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

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目の下のクマ取りはクリニックがおすすめ!それぞれの症状や治療法を解説

目の下のクマは、生活習慣やケアの方法を見直すことで多少は改善しますが、多くの場合は症状が悪化してしまうものです。

クマの状態が悪化すると、疲れているような印象を相手に与えます。

目の下のクマにはいくつかの種類があり、症状に合った対応を取る必要があります。

またクマの症状や原因は一つではなく、複合しているケースも多いです

クリニックでは診断によって症状と原因をつきとめ、最適な治療法を提案します。

本記事ではクマの種類や、治療法について解説します。

目の下のクマの症状と原因


目の下にできるクマの状態を改善するには、それぞれの症状、原因にあった対策を行う必要があります

青クマの症状と原因

目の下のクマが青くなる理由は、毛細血管の色が透けて見えることが原因です。

青クマは遺伝の影響もありますが、目の疲れや睡眠不足など、生活習慣も関係しています

疲労がたまると血液の流れが悪くなり、睡眠不足が続けば静脈の色が青黒く見えます。

むくみがある場合も血流の流れが阻害されるため、青クマが目立ちやすくなるでしょう。

目の周辺をマッサージしたり、十分に睡眠や休息をとったりすることで改善する傾向があります。

黒クマの症状と原因

黒クマの原因は「目の下にくぼみがある」「目の下の脂肪が膨らんでいる」の2つです。

加齢によって骨が萎縮し、皮が余ることでたるみが発生し、結果として目の下にくぼみができてしまい黒クマも目立ち始めます

また目の周りにある骨は加齢とともに広がり、眼窩脂肪が前に出てくると目の下に膨らみができます。

むくみも同様に目の下が膨らんで見える原因になるため注意が必要です。

茶クマの症状と原因

茶クマはシミやくすみなどの色素沈着が原因です。外部刺激によってメラニンが生成されることで、ダメージが生じて目元が茶色く見えます。

「目元が乾燥する」「過剰な刺激を与える」ことが色素沈着を引き起こす可能性があるため注意しましょう。

茶クマが気になってマッサージをすると、余計に症状が悪化してしまいます

目元の皮膚は他の部位と比べて薄いため、外部刺激によるダメージを受けやすい特徴があります。

赤クマの症状と原因

赤クマの原因は、目の下にある眼窩脂肪によって、眼輪筋が圧迫されるためです

眼輪筋とは皮膚の下にあり、まぶたを開閉したり、涙の出る量を調節するために備わっている筋肉のことです。

目の下が膨らむと眼輪筋が押し出され、透けて見えてしまいます。

純粋な赤クマの症状が出ることもあれば、他のクマの症状と併発することで、紫色のクマに見えることもあります。

クリニックで行う目の下のクマ取り治療

クリニックで利用しているクマとりの治療法について見ていきましょう。

基本的には患者一人一人の症状や特性を踏まえ、過去の事例に基づいた最適な治療を行います

青クマを取る治療法

青クマに効果的な治療法の一つはレーザーです。

レーザーを青クマに当てると光のエネルギーが熱に変換されます。すると血液が固まり、血管が小さな繊維になり、やがては無くなります

レーザーは一度で終わるのではなく、数回に分けて行う治療法です。

他にはピーリングで目の下の血流を改善させる方法もあります。

皮膚が薄い人は、自身の血液から抽出した濃厚血小板血漿を、目の周囲に注入するPRPという注入治療もおすすめです。

コラーゲンの量が増加することで皮膚の厚みが増し、青クマが目立ちにくくなります。

黒クマを取る治療法

黒クマを治療するためには眼窩脂肪を取る必要があります。

切開を伴う治療法は、たるんだ皮膚の脂肪を除去する「眼窩脂肪除去」と、目の下にあるまつ毛の生え際を切り脂肪を下側の凹みに移動させる眼窩脂肪移動術(ハムラ法)の2つです。

裏ハムラ法とも言われる、経結膜的眼窩脂肪移動術という下まぶたの裏を切開し脂肪を移動させる治療法もありますが、難易度が高いため医師の技術が求められます。

症状が軽く手軽に改善させたいい場合は、切らずにヒアルロン酸を肌に注入する方法もありますがおすすめです。

茶クマを取る治療法

色素沈着が原因の茶クマには、外用剤を用いるか、レーザーを照射する方法があります。

外用薬を利用するケミカルピーリングでは、肌のターンオーバーが促進されるため、古い角質やメラニンが排出されます

レーザー治療の特徴は、メラニン色素だけをピンポイントで破壊することです。

一度だけでも効果はありますが、継続的に利用することで満足のいく結果が得られます。

赤クマを取る治療法

赤クマを取るには、眼輪筋が透けて見える原因を除去する必要があります。

経結膜脱脂法によって、目の下の脂肪を取ることで赤クマの状態が改善するでしょう。

併せて脂肪を皮膚と眼輪筋の間に滑らかに注入することで症状をさらに改善することができます。

また脂肪による膨らみが少ない場合は、細胞増殖因子と呼ばれる「グロースファクター」を注入することでも改善が見込めます。

目の下のクマ取りをする利点


クリニックで目の下のクマを取ることの最も素晴らしい利点は、メイクによって隠すしかなかったクマが消えることです。

初期ではメイク術によって目立たなかったクマの症状も、悪化するにつれてカバーが難しくなります。

その結果、徐々に値段の高い化粧品を使うことになる可能性があり、根本的な解決には繋がらず、肌への負担が増してしまいます。

クリニックでの治療はメイクと比べ、費用はかかりますが美しい仕上がりになり、治療法によっては効果の持続性も期待できるでしょう

ただし見た目が劇的に変化するため、治療をしたことが周りの人にバレる可能性もあります。

技術の高い医師による治療は、利点が欠点を引き起こしてしまうほど、高い効果が期待できるものです。

目の下のクマ取りにリスクはあるか?

クリニックで行う目の下のクマ取りにもリスクはあります。下記の2点の治療法のリスクについて解説します。

  • 眼窩脂肪除去(脱脂)
  • 脂肪注入

この2点は目の下のクマ取りで使われることの多い治療法です。

眼窩脂肪除去(脱脂)の場合では脂肪の取り方にムラがあると、くぼみが出てしまったり、皮膚に凹凸ができたり、シワやたるみが増えるケースもあります

脂肪注入で起こる可能性のあるリスクは「脂肪が組織内に定着せず、壊死してしこりになる」ことです。

リスクを極力減らすためには、技術のある医師によって治療を行なってもらう必要があります。

まとめ

目の下のクマを取るためには、技術の高い医師が在籍するクリニックを利用することが大切です。

アリエル美容クリニックはお客様の悩みと希望に沿った治療を第一に考えており、豊富なキャリアと技術を持った医師が、丁寧な診断とカウンセリングを行っています。

クマの原因は一つだけとは限らず、いくつかの症状が複合しているケースも多いです

過去の症例を参考に踏まえ、お客様にあった施術を提案しています。

目の下のクマに関してお困りでしたら、ぜひ当院をご利用ください。

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

帝京大学医学部医学科 卒業
順天堂大学練馬病院
越谷市立病院
都立大塚病院
大手美容クリニック 川越院院長
アリエル美容クリニック開業