アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

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目の下のたるみ取りがしたい!おすすめの方法や原因を解説

目の下のたるみ取りをしたいと考えているものの、具体的な方法がわからず困っている人もいるでしょう。正しい方法をとらないと、うまく目の下のたるみが取れない恐れがあります

そこで、本記事では目の下のたるみ取りのために有効な方法を紹介します。目の下がたるんでしまうそもそもの原因についても解説するため、ぜひ参考にしてください。

目の下がたるんでしまう原因とは?


そもそも、いったいなぜ目の下がたるんでしまうのでしょうか。考えられる原因は、以下の2点です。

  • 目付近の筋肉が衰えているから
  • 肌のハリが失われているから

目の下がたるむ原因を理解することで、対処法を考えやすくなるでしょう。

目付近の筋肉が衰えているから

加齢とともに目の周りの筋肉が衰えると、目の下がたるみます。もともと、目の下には眼窩脂肪という脂肪が存在しており、眼球を支えてくれています。

しかし、目の周りの筋肉の衰えにより眼窩脂肪が重力で引っ張られてたるんで見えるのです。

また、パソコンやスマートフォンを長時間使用していることも、目の周りの筋肉が衰える原因です。目の周りの筋肉に緊張状態が続くと、筋肉の衰えが加速するからです。

肌のハリが失われているから

肌のハリが失われていることも、目の下がたるんでしまう原因のひとつです。

紫外線を浴びたり歳を重ねたりすることで、コラーゲンなどの成分がダメージを受け、肌からハリが失われます。

目の周りは、顔の他の箇所に比べて敏感なため、日頃のケアが重要です

美容医療で目の下のたるみ取りをする方法

美容医療で目の下のたるみ取りをする方法として、以下の3つが挙げられます。

  • 脱脂
  • レーザー治療
  • ヒアルロン酸注射

それぞれの特徴を詳しく説明するので、自身に適切なものはどれか考えてみましょう

判断が難しい場合は、美容クリニックでカウンセリングを予約し、医者に直接相談するのも手段のひとつです。

脱脂

脱脂とは、肌の内側から脂肪を取り除く施術です。目の下を脱脂すれば、たるみを取り除くことができます。

具体的な方法は、下まぶたを開いた状態で裏側を切開し、脂肪を取り除くというものです。

メスを入れるのはまぶたの裏側なため、皮膚の表面が傷つくことはありません。ただし、施術後数日は腫れや赤みなどの副反応が生じます。

脱脂を受ける場合は、ダウンタイムと予定が重ならないよう調整する必要があるでしょう。

レーザー治療

レーザー治療は、目の下に直接レーザーをあててたるみを抑える施術です。

具体的には、ハイフや高周波RFウルセラ・サーマクールアイFLXという種類のレーザーが目の下のたるみを取るのに有効です

ハイフの一種であるウルセラは、熱エネルギーを超音波で照射することで、筋膜にアプローチできます。

施術後1~3ヶ月ほどで、徐々に効果を実感できるでしょう。また、高周波RFサーマクールアイFLXは、ラジオ派を肌の深い部分にあてることで肌のたるみを抑えられる機械です。

痛みを軽減できる作りとなっている点も、魅力のひとつでしょう。

ただし、ウルセラもサーマクールアイFLXウルセラもサーマクールアイFLXも効果が永久に続くわけではないため、効果を維持するためには定期的に施術を受ける必要があります。

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射は、ヒアルロン酸を肌の内側に注射し、ボリュームアップさせる施術のことです。

下まぶたにヒアルロン酸を注射すれば、肌のハリが復活したるみを抑えられるでしょう。

メスを入れる施術ではないため、傷跡が残らない点が魅力的です

ダウンタイムもほとんどないため、施術後すぐに予定が入っていても問題ありません。ただし、時間の経過とともに効果が切れるため、半永久的に効果を得たい場合には不適切です。

目の下のたるみ取りをするその他の方法


美容医療の他にも、目の下のたるみ取りをする方法は存在します。具体的には、以下の2つです。

  • セルフマッサージ
  • 化粧品を活用する

上記の方法はコストを抑えて実践できる点がメリットです。ただし、効果の確実性は美容医療のほうが高いため、お金をかけられる人は美容医療を受けることをおすすめします。

セルフマッサージ

目の下のたるみ取りをするために、セルフマッサージをする方法です。セルフマッサージは、お金をかけずに1人で実践できる手軽さが魅力です。

具体的な方法としては、承泣・球後・太陽といったたるみに効くツボを押すのがおすすめです。また、顔全体にリンパマッサージをしてむくみを取り、たるみを抑える方法もあります。

セルフマッサージをする際には、動画を見ながら実践することで誤った方法をとるリスクを抑えられるでしょう。

化粧品を活用する

目の下のたるみを取るには、アイクリームや美容液などの化粧品を活用するのもおすすめです。

たるみを取るのに有効な成分が配合された化粧品がたくさん売られています

ただし、肌に合わない化粧品を使用すると肌トラブルの原因になるため、注意が必要です。

美容医療で目の下のたるみ取りをするならアリエル美容クリニックがおすすめ!

美容医療で目の下のたるみ取りをしたい人に最もおすすめな美容クリニックは、大宮にあるアリエル美容クリニックです。

美容医療が普及している昨今、さまざまな美容クリニックが運営されていますが、なかには質の悪いところもあるのが現実です。

悪質な美容クリニックでは、満足いく施術を受けられなかったり、不安の残る対応をされるケースがあります。

その点、アリエル美容クリニックでは、患者さん1人ひとりの状態や要望をふまえたオーダーメイドの施術を行っています

そのため、理想通りの仕上がりを手に入れられるでしょう。大手美容外科に在籍していた鈴木院長が、豊富な経験をもとに丁寧な施術を行ってくれますよ。

ぜひ、アリエル美容クリニックで目の下のたるみ取りを行って美しくなってくださいね。

【まとめ】美容医療を活用して目の下のたるみ取りをしよう

目の下のたるみ取りを行いたい人には、美容医療を活用するのがおすすめです。

セルフマッサージや化粧品の利用で目の下のたるみ取りを行う方法もありますが、確実性を考えると美容医療が最適でしょう。

脱脂・レーザー治療・ヒアルロン酸注射などの方法の中から、自身に適切なものを選ぶことで、効果的に目の下のたるみ取りができます

ぜひ、本記事の内容を参考にして、目の下のたるみ取りを実践してみてください。

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

帝京大学医学部医学科 卒業
順天堂大学練馬病院
越谷市立病院
都立大塚病院
大手美容クリニック 川越院院長
アリエル美容クリニック開業