アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

目のクマ取りって痛みが強い?施術時の痛みからダウンタイムの痛みまで

目のクマ取りに限らず、美容整形術に対して「痛みが強いのでは?」と不安を抱く人は多いでしょう。自分で調べてみたら「注射」「切除」などという言葉が出てきて、痛そうというイメージがますます強まる人も居るかもしれません。

本記事では目のクマ取りについて、具体的に行うことや施術中の痛み、施術後の痛みなども解説します。本記事を参考にして、目のクマ取りはそれほど痛みの強い治療ではないことを知ってください。

クマとは?


クマとは目の周辺に発生する、周りの肌と比べて色が変わる部分のことです。目の下に表れるケースが多いですが、目下だけでなく目の周辺に発生すればクマと呼ばれます。

ひとくちにクマと言っても種類があり、原因も治療法もそれぞれ異なります。目のクマ取りを行う際は、まずどのクマに悩まされているのか特定が必要です。

黒クマ

黒クマは目の下に影が生じることによってできるクマです。一般的に年齢を重ねると、目の下の脂肪が前へと押し出されてきて、目の下がたるみます。たるみが発生すると目の下に影ができますが、この影が黒クマの正体です

原因は影であるため、手で皮膚を引っ張るなどしてたるみを消すと黒クマも消えます。悩みの原因が黒クマかどうか判別したいときは、手でたるみがあるか確かめた上で少し引っ張ってみましょう。

青クマ

青クマは、目の周辺の皮膚から血管が透けて見えることによって生じるクマです。目の周りに走る血管は、一般的には皮膚に遮られて見えることはありません。しかし皮膚が薄かったり、血行が悪く血液の色が濃くなったりすると、血管が目立つようになり青クマとなります。

青クマの判別方法として、手で皮膚を引っ張ると、皮膚と血管が離れるため薄くなります。また、皮膚を引っ張ってもクマの位置が変わりません。

茶クマ

茶クマは、目の下に色素沈着が起こった状態のことです。アイメイクがきちんと落とせていない、目元が日常的に刺激され続けているなどの理由で、肌の色が変色してしまうと茶クマと呼ばれるようになります。

判別方法は簡単で、皮膚の色が変わっているため、手で引っ張るなどしても消えたり薄くなったりということがありません。また、患部の皮膚が動くとクマも同時に動きます。

治療法はクマの種類によりさまざま

クマの原因と症状は種類によってさまざまであり、治療法も異なります。それに伴って、治療時の痛み度合いにも違いが生じます

黒クマ取りの治療と痛み

黒クマを解消するということは、目の周りの脂肪や皮膚のたるみを解消するということです。

そのため自力での解消は難しく、美容整形施術によって治療しなければならない場合が多いです。目のクマに悩み当クリニックに来院する方も、9割は黒クマが原因です。

目のクマ取りの中では比較的痛みの強い治療となりますが、クマ取りは総じて痛みが軽い施術であるため、心配しすぎることはありません。不安がぬぐえない場合は、施術前のカウンセリングでクリニックのスタッフに相談し、納得できてから施術に望みましょう。

治療法

一般的に黒クマの治療は、たるみの原因となる脂肪の除去(脱脂)です。皮膚を切らない治療とも呼ばれており、目下の皮膚の裏側を数mm切開してそこから脂肪を取り出します

当クリニックではさらに、注射による脂肪注入の併用も推奨しています。脱脂だけ行った場合、目の下がくぼんでしまい再度影が生じる場合があるためです。脂肪を注入することで、自然なハリをサポートできます。

また、脂肪ではなく皮膚が伸びてたるんでいるケースもあります。その場合は脱脂のみを行っても解決にならないため、皮膚の切除施術が併せて必要となります。

治療中の痛み

黒クマ取りにおける痛みのポイントは、「脱脂時の目下裏切開」「脂肪注入」「皮膚切除」の3つがあります。

当クリニックではいずれの場合も徹底した痛みの排除を実践しているため、ブロック麻酔(局所麻酔)や静脈麻酔を施した上で治療を行います。静脈麻酔を使用する場合は眠っている間に施術を行うため、痛みを感じることはまったくありません。

ダウンタイムの痛み

黒クマ取りの痛みは、施術後数日続きます。ダウンタイム全体は1~2週間ほど続きますが、その間ずっと痛むわけではありません

痛みとしては鈍痛になりますが、当クリニックでは施術と併せて痛み止めの処方も行っています。無理に痛みを我慢する必要はないため、安心してください。

青クマ取りの治療と痛み

青クマの治療では美容整形施術も効果的ですが、それと同等にセルフケアも重要です。体調不良が原因で青クマが発生している場合、一時的に解消されたとしてもすぐに元に戻る可能性があります。

反面、セルフケアで解決に向かいやすいのも青クマの特徴です。血行の改善や皮下脂肪の不足解消など、クリニックを訪れなくてもできることは比較多いです。

治療法

青クマの原因は大別して「皮膚・脂肪の薄さ」と「血行の悪さ」に分かれ、それぞれ治療法が異なります。

目の下の皮膚や脂肪が薄い場合、当クリニックでは脂肪やヒアルロン酸などを注入することでリカバリーします

血行の悪さが原因である場合は、ピーリングやレーザーなどを用いて目の周りに軽度の刺激を与え、血行を良くする施術を行います。セルフケアとしては、目の周りを温めたり十分睡眠を取ったり、ストレスを解消したりなど原因に合わせた対策を取ることになります。

治療中・ダウンタイムの痛み

青クマ取りにおいて痛みを感じるタイミングは、注入治療時の注射や血行促進のためのレーザー、ピーリングなどによる痛みとなります。

当クリニックでは痛みに対して麻酔などの対策を行うため、痛みを感じることはほとんどありません。しかしそもそも青クマ取りの治療は、それほど痛い治療ではないのです。ダウンタイムは2~3日続きますが、残るのは違和感であり、痛みそのものは当日の間に消えてしまう場合がほとんどです

それでも不安であるという場合は、クリニックにその旨を相談しましょう。

茶クマ取りの治療と痛み

茶クマ取りは色素沈着が原因です。つまり肌の色が完全に変わってしまっているため、治療を一気に終わらせることができません。少しづつ何度も治療を重ね、少しづつ元に戻していくという流れになる場合が多いです

また青クマと同様、原因が生活習慣にあるケースがほとんどであるため、習慣を変えつつ治療を行うことになります。

治療法

茶クマ取りの方法として、当クリニックではレーザー治療や外用クリームなどの処方を行います。同時にセルフケアとして、アイメイクをきちんと落としたり、患部に刺激を与えないことが大切になります

また茶クマ取りの特徴として、何度か同じ施術を繰り返す必要がある、という場合が多いです。肌の色は少しずつしか変化しないため、治療が長期化する傾向にあります。

治療中・ダウンタイムの痛み

茶クマ取りの場合、痛みを感じるタイミングはレーザー治療などを行うときのみです。当クリニックでは痛みに配慮し、麻酔などを使用して治療を行います。しかしそもそも、茶クマ取りはそれほど痛みを感じない施術です。

ダウンタイムの痛みも青クマ取りと同様、当日の間に消えてしまうことが多いです。茶クマはダウンタイムが数日~1週間と、青クマに比べてやや長めですが、痛みの長引く度合いはあまり変わりません

まとめ


目のクマ取りは、さまざまな美容整形施術の中でも、比較的痛みの軽い施術になります。ダウンタイム時も痛みがそれほど長期化することはありません。

しかしそれでも不安が拭えない場合は、信頼のおけるクリニックでカウンセリングを受け、直接説明を受けましょう。詳しいことが分かり、心理的に寄り添ってもらうことができれば、安心して施術に望めます。

もしもクリニック選びに迷われた場合は、ぜひ当クリニックにお越しください。丁寧なカウンセリングと豊富な実績で、納得のいく施術を行っていただけます

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

帝京大学医学部医学科 卒業
順天堂大学練馬病院
越谷市立病院
都立大塚病院
大手美容クリニック 川越院院長
アリエル美容クリニック開業