アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

40代でもクマ取りできる?効果の高さや施術について徹底解説

監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

  • 帝京大学医学部医学科 卒業
  • 順天堂大学練馬病院
  • 越谷市立病院
  • 都立大塚病院
  • 大手美容クリニック 川越院院長
  • アリエル美容クリニック開業

目の下のクマが気になり、クマ取りを検討している人は少なくありません。特に年齢も40代に差し掛かると、若い頃にはなかったシワやたるみが目立ち始めるものです。

本記事では40代で初めてクマ取り・美容整形を行うという方向けに、施術概要やよくある質問について解説します。ぜひ参考にして、施術検討の手助けにしてください。

クマ取りとは?


クマ取りとは、目の周辺に発生した肌の変色部分を除去する施術のことです。クマと言っても種類がありますが、美容整形に訪れる人が悩んでいるのは、ほとんどの場合黒クマです。

黒クマは目の下がたるみ、そこに生じた影によって目の下が黒いように見えるクマです。そのため、厳密には肌の色が変わったというわけではありません。

青クマ・茶クマについて

クマには黒クマ以外にも、青クマ・茶クマがあります。

青クマは疲労や睡眠不足などで目の下の血色が悪くなり、それが皮膚の上から透けて見えてしまうことが原因です。茶クマは目の下を刺激し続けたり、アイメイクをきれいに落とさないことで発生する、色素沈着が原因です。

いずれも黒クマとはまったく違うものであり、施術法も異なります

40代でクマ取りを行う意義について

40代でクマ取りを行うのはおおいに意味があると言えます。というのも40代は、同じ年齢であっても日頃のケアによって、見た目の差が大きくなり始める年齢層であるためです。

言い換えると40代のタイミングで美容整形施術を行うことで、同年代の他の人よりも若々しい印象を強く持たれることができます。

黒クマ取り施術

黒クマ取りは目の下のたるみが原因であるため、たるみを除去する施術を行うことになります。おおまかなフローは以下の通りです。

  1. カウンセリング
  2. 施術
  3. ダウンタイム・アフターケア

施術は代表的なものとして3種類あり、ひとりひとりの状態によって決定します。場合によっては、複数の施術を同時に行うこともあります。

脱脂

脱脂とは、目の下の脂肪を除去する施術です。下瞼の裏を数mmだけ切開し、そこから吸い出すように脂肪を取り出します。皮膚に傷がつかないため、傷跡が見て分かることもなく、施術後の痛みも強くありません

ただしムラなくきれいに取るには技術が必要である他、内出血などの症状が出ることもしばしばあるため、人によってはダウンタイムが1週間ほどかかるケースもあります。

切開

クマ取りにおける切開施術とは、目の下のたるみを直接切り取る施術です。単にたるんでいるだけでなく皮膚が伸びている場合は、脂肪だけを吸引しても結局皮膚が余ってしまうため、切開しなければ解決しません。

クマ取り施術の中ではもっとも傷が大きくなってしまうため、人によってはダウンタイムに2週間ほどかかってしまいます。反面アンチエイジング効果も高いため、年齢が気にかかる方ほど有効です。

下瞼は傷の治りが早く最終的にはほとんどわからない程度に傷は綺麗に治ります。

脂肪注入

クマ取りで自然な仕上がりにするためには、脂肪の注入も必要です。脂肪が少なすぎると目元がくぼみ、結果的に老けたような印象のままとなってしまうためです。

また脂肪注入を行う事で青クマや赤グマも同時にかいぜんすることができます。

ただし脱脂をきれいに行わなければ、取りムラが発生し目元に凹凸ができてしまいます。そのためまず脱脂行って脂肪をきれいに除去し、改めて様子を見つつ脂肪を注入することで、美しくハリのある目元にできるのです。

カウンセリング

施術前は、クリニック側とカウンセリングを行います。当クリニックはもちろん、一般的なクリニックであればカウンセリングは必ず行われます。

美容整形施術は、仕上がりイメージの共有がとても大切です。ひいては事前のカウンセリングが重要であるため、不安や疑問は必ず相談し、仕上がりについて十分相談した上で施術を受けてください。言い換えると、クリニック側に対して「なんだか話しにくいな…」と感じた場合は、クリニックの変更を検討しても良いでしょう。

ダウンタイム

黒クマ取りは脱脂で1週間ほど、切開では内出血が治まるのに2週間ほどかかります。

クマ取りは外から見える部分の施術であるため、一刻も早くダウンタイムを終えたいと思う人は少なくないでしょう。しかし、焦ってダウンタイムを丁寧に過ごせなければ、かえって傷の治りが遅くなることも。気持ちが逸るとしても、クリニックの指示に従って生活しましょう。

40代のクマ取り施術Q&A

クマ取りを検討するに伴って、さまざまな疑問や不安が浮かぶのは一般的なことです。すべてとは言えませんが、気にされる人が多い疑問を以下にまとめました。参考にして、少しでも不安を解消してください。

本当に顔の印象が変わるの?

クマ取りは目元に限定した施術であるため、行っても顔の印象はそれほど変わらないのでは?と考える人は多いです。しかし、これは間違いです。

そもそも顔の印象は、少しのことで大きく変化するもの。施術の成功と失敗は、ほんの数mmの違いで分かれてしまいます。そのため繊細な技術が要求されますが、施術後の自分のイメージは間違いなく変化します。

顔の印象を変えるためには、目の部分だけでなく他の部分もすべて手を加える必要があるというイメージを持たれる方もいますが、そんなことはありません。クマ取りだけでも若々しい印象になれますので、安心してください。

40代でもできる?

40代ではクマ取りできないのでは?と考える人もいますが、クマ取りはいくつになっても施術を受けられます。安心してください。

正確に言うと年齢制限はありますが、それは施術を受ける人が幼すぎる場合のことです。18才未満は保護者の許可が必要です。

しかし18才以上であれば、特に許可なども必要なく自分の判断で施術を受けられます。

施術は痛いのでは?

施術の痛みが不安だという人も少なくありませんが、施術は必ず麻酔をかけて行うため、痛みを感じることはありません。安心してください。

特にはじめて美容整形施術を行う方は、痛みを感じないと知識の上で分かっていても実感がわかず、なかなか不安が拭えないものです。そういった場合は、クリニックに痛みへの不安を相談しましょう。より不安を軽減する方法を検討してもらったり、繰り返し説明を聞くことで、安心感に繋がっていくはずです。

よくある質問

40代のクマ取りに関する、よくある質問は以下の2つです。

  • クマの解消をセルフケアで行うことは可能ですか?
  •                 

  • 50代以降でもクマ取りの治療を行えますか?

クマにセルフケアで行うことは可能ですか?

クマの解消に有効なセルフケアとして、以下の方法が挙げられます。

・目の周りを保湿する
・紫外線対策をする
・目の周りに刺激を与えない

ただしセルフケアはクマ悪化の予防はできても改善・解消は難しく、美容クリニックで治療を受ける方が高い効果を実感しやすいです。

50代以降でもクマ取りの治療を行えますか?

50代以降の人でも、目の下のクマ取り治療を受けられます。
むしろ加齢により40代以上にクマの状態が悪化していることが予想されるため、美容クリニックでの治療がより必要ともいえます。
もちろん個人差があるため、目元の状態を見たうえで医師に判断して貰いましょう。

まとめ


40代でクマ取りを行うのは、恥ずかしいことでも怖いことでもありません。アンチエイジング効果の高さという意味では、むしろ効果的なタイミングと言えるでしょう。

不安に思いすぎる必要はまったくないため、悩まれている場合はぜひ施術なさることをおすすめします。もしもどのクリニックに行くべきか判断できなければ、ぜひ当クリニックにお越しください。

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