アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

目の下のふくらみを取るには?治療のメリットとデメリットを解説!

年齢とともに気になる目の下のふくらみ。「これがなくなればもっと若々しくいられるのに」と思う方は多いのではないでしょうか。

本記事では、気になる目の下のふくらみの原因やメカニズム、治療方法を紹介します

改善して若々しく過ごすためにも、これをきっかけに治療を検討してみるのも良いかもしれません。

ぜひ、参考にしてみてください。

目の下のふくらみの原因は?


目の下のふくらみの主な原因は、加齢による目の周りの皮膚、眼輪筋、眼輪隔膜の老化です。

水分不足や皮膚のハリやの無さ、筋力の低下などによって目の下の余裕のある脂肪が外に押し出され、ふくらんでしまいます

目の下のふくらみはセルフケアで予防できますが、加齢が原因なので、セルフケアで完全にできないようにすることは難しといえるでしょう。

クマとの違いは?

クマはふくらみとは違い、目の下に色がついているように見えることを指す症状で、目の下のふくらみと同じようなものです。3種類のクマが存在し、生活習慣をスキンケアを正しく行うことで改善できるものもあります

  • 青クマ
  • 茶クマ
  • 黒クマ

青クマは目の下の血管が皮膚を透けてみえる状態のことで、皮膚が薄い方や睡眠不足、血行不良が原因でできてしまいます。茶クマはメイクやアレルギー症状によって色素沈着を起こした状態をいいます。

黒クマは、目の下のふくらみが原因でできた影によって黒く見える状態のことです。

目の下のふくらみはクリニックで取るのがおすすめ!

目の下のふくらみは自宅でのセルフケアやマッサージでむくみが取れ一時的に改善したように見えますが改善することができますが、大きく変化を感じられることは根本的な改善は難しく、場合によってはまぶたが伸びてしまったり、シワができてしまうなどより悪化させてしまうといったリスクもあります。

リスクをできるだけ避け、より効率的に目の下のふくらみを取るためには、クリニックで治療を受けるのがおすすめです!

目の下のふくらみ取りのメリット4つ

クリニックで目の下のふくらみを取る場合、以下のメリットがあります。

  • 傷跡が見えない
  • 抜糸が不要
  • ダウンタイムが短い
  • 短時間で施術が終わる

自分の悩みや希望に合ったメリットがある場合は、治療を検討してみるのも良いのではないでしょうか。

傷跡が見えない

目の下のふくらみ取りの施術方法は、皮膚の表面ではなく、通常見えることのないまぶたの裏から脂肪を注入し、たるみを改善します。

日常生活で傷跡が見えることがないので、周りから気づかれることはほとんどなく、傷跡への不安は一切省いて治療を受けることができます。

抜糸が不要

注射による目の下のふくらみ取りはメスを入れない治療なので、後日通院して抜糸する必要はありません。

抜糸が必要ないので、まぶたへのダメージを抑えて短期間でふくらみを改善できるでしょう

ダウンタイムが短い

注射による目の下のふくらみとりの最大のメリットは、ダウンタイムが短いことです。

目は顔で最も見られる部位で、少しの腫れやむくみでも気づかれてしまう可能性があります。ダウンタイムが短いことで生活への支障を最小限に抑えることができます。

短時間で施術が終わる

施術方法はまぶたの裏から脂肪を取り除くに脂肪を注入するのみなので、3010〜60分程度で施術が完了します。

仕事や家事で忙しい方でも少しの時間で治療を受けに行くことができるので、時間的にもコスパの良い治療といえます。

目の下のふくらみ取りのデメリット3つ

さまざまなメリットのある反面、以下のデメリットも存在します。

  • 内出血が起こるリスクがある
  • 数週間の違和感がある
  • 目の下のたるみが目立ってしまう可能性がある

上記のようなデメリットもあるので、メリットにとらわれず、しっかりと押さえておきましょう

内出血が起こるリスクがある

皮膚の厚さや血管の太さによって、内出血が起こる場合があります。

内出血が起こった場合、基本的には外から見えることはなく、まぶたの裏が内出血で赤黒くなるだけなので生活に支障はありません

ほとんどの場合、1〜2週間程度で徐々になくなります。

数週間の違和感がある

まぶたの脂肪を取る治療方法の場合、患部が熱を持ったり、多少の腫れが起こることがあります。

ほとんどの場合、数週間で違和感はおさまるので、短期間の違和感があっても問題ない方にはおすすめです

目の下のたるみが目立ってしまう可能性がある

目の下のふくらみの程度によっては、脂肪を取る治療のみをしてしまうとたるみが目立ってしまう可能性があります。

その場合は脂肪注入を同時にすることで改善できるので、心配な方はカウンセリングでしっかりと相談しましょう。

目の下のふくらみ取りの流れ


来院してから目の下のふくらみ取りを受ける流れは以下の4ステップです。

  • カウンセリング
  • 施術直前の説明・準備
  • 施術開始
  • アフターケア

ぜひ、参考までにご覧ください。

カウンセリング

来院したらまずはカウンセリングを受けます。

ここでは、気になる目の下のふくらみに関する相談や、一人ひとりに適した治療メニューを提案してくれます。

不安な点や伝えておきたいこともここで話しておきましょう。

施術直前の説明・準備

カウンセリングをもとに、施術の方法やリスクに関する説明を受け、メイクを落とし洗顔をして顔を清潔な状態にします。

クリニックによって、当日施術できない場合もあるので、足を運ぶ前に公式ホームページや電話にて確認しておきましょう。

施術開始

麻酔を併用しながら実際に施術をしていきます。

施術は30分程度で終わります。

静脈麻酔で寝ているうちに施術を受けることもできるので、痛みに弱い方は相談してみましょう。

アフターケア

施術後は患部の様子を確認し、アフターケアをしていきます。

できるだけ目をこすったり、目の下を揉んだりしないように気をつけましょう

目の下のふくらみ取りはアリエル美容クリニック

アリエル美容クリニックでは、術後のダウンタイムに配慮した目の下のふくらみ取りを行っています。スピーディーな施術や予約のしやすさが特徴で、豊富なメニューによる治療の選びやすさが人気のクリニックです。

目の下のふくらみ取りの治療は4種類あり、それぞれの症状やダウンタイムに関する希望などに合わせた治療を受けることができます

駅から徒歩1分とアクセスが非常に良く、18時まで診療を行っているので、目の下のふくらみに悩んでいる多くの方におすすめしたいクリニックです。

アリエル式プレミアムがおすすめ!

「アリエル式プレミアム」は、目の下のふくらみやたるみの治療として人気の高いメニューで、モニター価格でお得に治療をうけることも可能です。

評価と信頼の高い治療を選びたい方は、ぜひ、検討してみてください。

目の下をスッキリさせて若々しく過ごそう!

目の下のふくらみが改善されることで、健康的で若々しい見た目を手に入れることができます。デメリットも少なく、人気のある治療です。

ぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。アリエル美容クリニックへお問合せください。

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

帝京大学医学部医学科 卒業
順天堂大学練馬病院
越谷市立病院
都立大塚病院
大手美容クリニック 川越院院長
アリエル美容クリニック開業