アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

二重整形したいけど怖い…原因は何?対策はどうすれば良いの?

二重整形したいけど怖い…という人は少なくありません。顔、それも目元に対する施術は恐怖心が大きくなってしまうもの。特に初めて整形を行う人は、不安を抱いてもおかしくありません。

本記事では二重整形に対する恐怖について解説します。「怖い」の理由や実際の施術の流れを施術法別に説明するので、参考にして不安を解消する手助けにしてください。

二重整形とは?


二重整形とは、まぶたを二重にする整形施術のことです。一重の人や、奥二重で一重に見えてしまう人の悩みを解消できます。

施術は埋没法と切開法の2つがありますが、埋没法は整形施術としては手軽であり、「プチ整形」などと呼ばれています。そのため、初めて整形施術を受ける人にもおすすめできます。

二重整形が怖い理由

二重整形が怖いと感じる理由は人それぞれですが、大きく分けて以下の3つに集約されます。

  • 施術中が痛そうである
  • ダウンタイムが痛そうである
  • 目元を切ったり縫ったりするのが怖い

なお、上記の悩みに対しどの程度対応してもらえるかは、クリニックによって異なります。不安な場合は事前にクリニックに問い合わせ、確認しておきましょう

施術中痛そうに思う

二重整形は、施術中痛そうというイメージを持つ人がいます。二重整形は埋没法と切開法がありますが、埋没法は糸でまぶたを縫う。切開法はまぶたを切開し脂肪を除去するため、いずれにしても痛そうという想像をされる場合が多いようです。

ダウンタイムが痛そうに思う

二重整形は、ダウンタイムが痛そうというイメージを持つ人もいます。「施術中は麻酔がありそうだけど、麻酔が切れたら痛いのでは…」と考える人は少なくありません。整形施術は傷をつくる行為であるため、すぐに痛みが消えてなくなることはないだろうと判断されるのでしょう。

目元を切ったり縫ったりするのが怖い

痛みに関係なく、目元を縫ったり切ったりという行為がそもそも怖い、という人も多いです。局所麻酔の場合は、痛みが消えても意識は残ります。そのため、自分の目が施術されているのを感じたくないという人にとっては恐怖を抱く対象になってしまいます。

二重整形は痛い?

結論から述べると、二重整形は麻酔の際のごく軽い痛みで終えることが可能です。そのため、痛みに対して心配しすぎることはありません。施術中は麻酔を行いますし、ダウンタイムは一般的に痛み止めが処方されます。

もしも痛みが普通以上に長引く場合は、何らかのトラブルが起こっている可能性があるため、病院にかかってください。痛みが引くまでの、目安の期間も併せて解説します。

埋没法の施術と痛み

埋没法とは、まぶたの上を縫って二重にする施術です。糸は極細のものを使用するため、外から見えることはありません。施術時間は10分ほどで終わります。

プチ整形とも言われており、自然に目元が変化するため、「整形した」と悟られるリスクが少ないです。

カウンセリング

まずはカウンセリングを行います。施術法もこのタイミングで決定し、場合によっては埋没法を希望していても、切開法を勧められるということもあります。

仕上がりもこの段階で決定します。二重とひとくちに言っても4種類あるため、その種類の二重でどの程度の強度にするのかも決めてしまいます。

麻酔

埋没法の場合、一般的には局所麻酔を行います。当クリニックでも用いる麻酔は局所麻酔です。注射の痛みはありますが、麻酔が効くとそれ以降は痛みを感じません。

局所麻酔であるため、目の周辺は痛みを感じませんが、手や足など他の部分は感触があるままです。意識もそのままであるため、それによって恐怖を感じるという人もいます。その場合は静脈麻酔可能なクリニックを選び、眠っている間に施術をしてもらうのがおすすめです。

施術

麻酔が効いたら施術にはいります。埋没法は上まぶたを縫って二重を作りますが、両目をあわせても10分程度で施術は終わります

施術の間は麻酔が効いているため、痛みを感じることはありません。

ダウンタイム

埋没法はダウンタイムがほとんどありません。傷はわずかなため、痛みはすぐに引きます。また、痛み止めも処方されるため、傷が治るまでの間も痛みを我慢せず済みます。腫れや糸の違和感は発生しますが、腫れは切開法と比較すると短期間で目立たなくなります。

あまりにも長期間腫れや違和感が残る場合は、病院にかかりましょう。目安としては10日ほど続くかどうかです。

切開法の施術と痛み

切開法は埋没法と比較して、痛みや腫れなどが長引きます。

埋没法と異なり、切開法は一度施術を行うと、糸が切れて戻ったりすることはありません。つまり再施術を行うことはないため、ダウンタイムが長くても、たった一回の施術で済むと考えることができます

一方で、切開法は一度施術を行うと、仕上がりに納得がいかなくともやり直しができません。デザイン決定はくれぐれも慎重に行いましょう。

カウンセリング

まずはカウンセリングを行います。どのような施術でもカウンセリングを入念に行う必要はありますが、切開法は一度施術を行うと戻せないため、特に慎重にならなければなりません

疑問や不安はどんどんたずね、安心した状態で施術を行えるようにしましょう。

麻酔

施術を行う前に麻酔を行います。当クリニックでは、切開法でも埋没法と変わらず局所麻酔のみで施術を行います。注射を刺す際の針の痛みはありますが、麻酔がきけばそれ以降は痛みを感じなくなります。

どの麻酔を使用するかはクリニックによって異なります。もしも不安を感じる場合は、静脈麻酔で施術を行うクリニックを選ぶのも、ひとつの手です。

施術

麻酔がきくと、施術に入ります。切開法は上まぶたを切開し、脂肪を除去して二重を作ります。切開のあとは縫合を行い、施術完了です。

埋没法は10分ほどで施術が終わりますが、切開法は30分程度かかります。しかしその間痛みを感じることはないため、安心してください。

ダウンタイム

切開法のダウンタイムは、埋没法と比べると長めです。傷が大きい分治るのも遅く、痛みも長引きます。痛みの他には、腫れや内出血などの症状があります。

ただし一般的には痛み止めが処方されるため、ダウンタイムも痛みに悩まされるケースは多くありません。腫れや内出血もおよそ1-2週間ほどで消えます。

悩ましい点は整形を悟られたくない場合、比較的長いダウンタイムの間目元を隠さなければならないことです。施術直後はメイクもできないため、休みを取ったりサングラスなどで目元を隠しましょう。

【参考】より痛みを感じない麻酔

二重整形の施術中は、麻酔がきいているため痛みを感じません。しかし、麻酔注射の痛みがそもそも耐えられないという人も居るでしょう。また、痛みを感じなくとも、切開や縫合の感触を感じたくないという場合もあります。

そういう場合は、段階を踏むことで徹底的に施術の感覚を断つことも可能です。しかし、リスクも伴います。

段階別麻酔

注射の前に笑気麻酔を吸入したり・麻酔クリームを塗布した上で、表面麻酔を行うことで、注射の痛みを消すことができます。

局所麻酔・静脈麻酔共に、入れるには注射が必要です。そのため、注射の痛みを防ぐことができれば、それ以降の痛みは局所・静脈麻酔の効果で感じなくなります。

静脈麻酔は高効果で高リスク

静脈麻酔は、麻酔効果とし高い性能を持ちます。痛みを感じなくなるだけでなく、意識が不鮮明になり、うとうとと眠っているかのような感覚の間に施術が終わります。そのため、痛みだけでなく施術の感触も怖いという人に適しています。

ただし、二重整形における静脈麻酔はリスクもあります。静脈麻酔は意識を失うため、クリニック側の呼びかけを認識できません。

局所麻酔であれば、施術中にまぶたの開け閉めを指示し、どのような見た目になっているかチェックできます。しかし静脈麻酔の場合は目を開閉しての見た目確認ができません。

まとめ


二重整形をしたいけど怖いという人は、まず何に対して恐怖を抱いているのか、今一度再確認してみましょう。恐怖の原因が分かれば、対策を打てるようになります。自分に寄り添ってくれる腕の確かなクリニックを選び、理想の目元になってください。

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

帝京大学医学部医学科 卒業
順天堂大学練馬病院
越谷市立病院
都立大塚病院
大手美容クリニック 川越院院長
アリエル美容クリニック開業