アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

ハイフ顔の副作用は?失敗を避けるためのポイントも解説

監修医師プロフィール

鈴木桂介

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

  • 帝京大学医学部医学科 卒業
  • 順天堂大学練馬病院
  • 越谷市立病院
  • 都立大塚病院
  • 大手美容クリニック 川越院院長
  • アリエル美容クリニック開業

顔のたるみやシワで悩んでいる方も多いでしょう。たるみやシワは老けて見える原因の1つでもあり、若々しさが失われてしまいます。

一度できたたるみやシワは日ごろのスキンケアで改善することは難しいと言われています。

このようなたるみやシワに効果を発揮してくれるのが「ハイフ」です。たるみやシワの改善、フェイスラインのもたつきなど幅広い肌の悩みにアプローチして、美肌を目指していく美容医療です。

しかし、高い効果が期待できる分、副作用のリスクもあります。副作用のリスクも知った上で、ハイフを受けるかどうか決めることが大切です。

ハイフとは

ハイフとは
ハイフとは肌に超音波を照射することで、肌の奥にあるタンパク質を凝固・固縮させ、たるみやシワの改善を目指す治療方法のことです。

もともとがん治療のために開発されたものですが、現在では技術が応用されて美容医療でも活発に利用されるようになりました。

ハイフの効果の持続期間は効果があるものの、約半年から1年程度だと言われています。継続して効果を実感するためには、定期的にハイフを受ける必要があります。

ハイフで期待できる効果

ハイフには期待できる効果がさまざまにあります。

  • リフトアップ効果
  • 美肌効果
  • 痩せ効果
  • たるみやシワの改善

ハイフではこれまで外科手術でしかアプローチできなかった皮膚の奥にある肌の土台にも働きかけるため、高い効果が期待できるのです。

ハイフ顔で考えられる副作用は?

ハイフには高い効果が期待できるのですが、副作用のリスクがあります。施術を受ける前に、どのような副作用があるのかを知った上で、検討することが大切です。

施術中の痛み

ハイフは超音波の熱エネルギーで肌悩みの改善を導くため、施術中に熱による痛みが発生する場合があります。施術中の痛みは「副作用」ではないのですが、痛みが苦手な方は事前に医師に相談することが大切です。

照射の出力レベルを調整できるので、あらかじめ相談しておけば自分に合わせて調節してくれるでしょう。

紫外線の影響を受けやすくなる

施術後は一時的に肌の水分量が減少して、乾燥しやすくなっています。肌が乾燥するとバリア機能が下がり、紫外線の影響を受けやすくなるので注意が必要です。

短い時間でも外に出る時は日傘や日焼け止めクリームなどで徹底的に紫外線対策を行いましょう。紫外線は肌の大敵と言われているように、ケアを怠るとさらなる乾燥を招いたり、シミを発生させる原因にもなります。

紫外線は1年中降り注いでいるので、冬だからといって油断せず、一年を通してケアをすることが大切です。

ダウンタイムのリスクがある

ハイフにはダウンタイムのリスクがあります。施術後に赤みや腫れ、むくみなどの症状が出ることがあります。

ダウンタイムの症状が現れても、基本的には1週間程度で症状が落ち着いていきます。しかし、1週間以上たっても症状が治まらない場合は、早めにクリニックに相談することが大切です。

やけどやみずぶくれが起きることがある

ハイフは熱エネルギーを利用して肌悩みの改善を目指すため、火傷や水ぶくれのリスクがあります。照射出力の調整を間違えると火傷や水ぶくれが起きる可能性があるので、注意が必要です。

火傷すると色素沈着が起きてシミの原因にもなります。

医師と相談しながら、自分に合った最適な出力で施術を受けることがポイントです。

アリエル美容クリニックではコケている方もコケずにたるみが改善するよう工夫して照射しています。

顔がコケる場合がある

人によって脂肪の付け方が異なるのですが、もともと脂肪が少ない方がハイフを受けると顔がこける場合があります。顔がこけると余計に老けて見える可能性もあるので、注意が必要です。

医師と相談しながら、ハイフの治療が自分に合っているのかを話し合って決めていきましょう。

神経損傷のリスク

非常に稀なケースではありますが、照射する箇所や出力レベルの調整を間違えると、神経を傷つけて損傷してしまうリスクがあります。神経を損傷するとしびれや麻痺などの症状が起こる恐れがあります。

神経損傷のリスクを避けるためにも、信頼できる医療機関やクリニックで施術を受けることが大切です。

ハイフで副作用を避けるためのポイント

ハイフでは多くのメリットがあるのですが、副作用のリスクもあります。副作用のリスクを避けるためのポイントがあるので、以下で説明していきます。

信頼できるクリニックで施術を受ける

照射する箇所や出力レベルを間違えると火傷や水ぶくれが起きたり、神経を損傷したりするリスクがあります。このようなリスクを避けるためにも、実績と信頼のあるクリニックを選ぶことが大切です。

公式サイトにはこれまでの実績や症例が記載されているので、確認してみましょう。実際に施術を受けた方の口コミも参考にしてみると、クリニックの技量レベルの高さを見極められやすいです。

アフターケアを徹底する

施術後はアフターケアを徹底しましょう。ハイフ後の肌がとてもデリケートな状態になっているので、ケアを怠ると新たな肌トラブルを招く可能性があります。

施術後は保湿ケアをして肌を保護すること、紫外線対策を徹底すること、この2つのポイントを意識してみてください。

セルフで行わない

ハイフは医療行為なのですが、中にはエステでハイフが受けられることがあります。しかし、エステで受けられるハイフは出力レベルが弱いので、自分が想像しているような効果が得られない可能性が高いです。

高い効果を期待したいのであれば、医療機関で施術を受けることが大切です。

ハイフが受けられるか確認する

ハイフは誰でも受けられるわけではありません。ハイフを受けられない方もいるので、当てはまっていないか事前に確認しておきましょう。

  • ハイフが受けられない人
  • 妊娠中の方
  • 授乳中の方
  • 施術する箇所にプレートなどの金属が入っている方
  • 施術する箇所に傷がある方・傷が化膿している方
  • ケロイド体質の方

安心して施術を受けるならアリエル美容クリニックで

安心して施術を受けるならアリエル美容クリニックで
ハイフは高いスキルが必要な施術なので、信頼できるクリニックで施術を受けることが大切です。知識と実績のあるクリニックで施術を受ければ、副作用のリスクも軽減できるでしょう。

ハイフの施術を検討しているなら、アリエル美容クリニックがおすすめです。アリエル美容クリニックではカウンセリングに力を入れており、一人一人に合わせたオーダーメイドの施術を心がけています。

プライベートな空間で落ち着いて相談できますし、知識と経験が豊富な医師が在籍しているので安心してまかせられるでしょう。