アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

二重埋没法の持続期間と長持ちさせる方法|取れにくい埋没デザインとは?

監修医師プロフィール

鈴木桂介

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

  • 帝京大学医学部医学科 卒業
  • 順天堂大学練馬病院
  • 越谷市立病院
  • 都立大塚病院
  • 大手美容クリニック 川越院院長
  • アリエル美容クリニック開業

二重整形のなかでも人気が高い「埋没法」。

切らずに自然な二重まぶたを手に入れられる手軽さから、初めての美容整形として選ばれる方も多い施術です。

一方で「どれくらい効果が続くの?」「数年後に取れてしまわない?」といった疑問をお持ちの方も少なくありません。

この記事では、埋没法の持続期間や長持ちさせるポイント、そしてアリエル美容クリニックの二重施術のこだわりについて解説します

アリエル美容クリニック大宮院では、腫れが少なく持続力もある二重になるよう、丁寧なシミュレーションとカウンセリングを行います。

ナチュラルでバレにくい二重にこだわり、幅の微調整を意識した高い技術が特徴です。

埋没法とは?

埋没法とは、まぶたの裏側に医療用の糸を通して二重のラインを作る施術方法です。

メスを使わないため腫れや内出血が比較的少なく、ダウンタイムも短いのが特徴です。

施術時間が30分程度と短いこと、日常生活への影響が少ないことも人気の理由です。

 

埋没法の持続期間はどれくらい?

埋没法の持続期間は、まぶたの状態によって個人差があるため、一概に「何年持つ」と断定することはできません。

数年で緩んでくる場合もありますが、適切なデザインや糸の通し方によっては10年以上持続する事例もあります。

個人の体質や生活習慣、二重施術のデザインや術式によって大きく異なるため、アリエル美容クリニックではその点も含めて一人ひとりに丁寧なご説明を行っています。

 

なぜ二重が取れることがあるの?

二重の埋没ラインが取れる主な要因には、以下のようなものがあります。

まぶたの特徴による要因

まぶたに以下のような特徴がある方は、埋没法で作った二重ラインが埋もれてしまったり、糸の固定が十分にできず持続性が落ちてしまう場合があります。

  • まぶたが厚く、脂肪が多い
  • 加齢による皮膚のたるみがある

まぶたに脂肪がついている、または腫れぼったい場合は埋没法のみで二重ラインを持続させられない可能性があります。

脂肪除去の併用や切開法を選ぶ方が理想の二重に近づけるケースもあるため、医師に相談してみましょう。

また加齢とともにまぶたの皮膚や筋肉が変化し、二重ラインが薄くなる・消えてしまう場合もあります。

生活習慣に関連する要因

日常生活で次のような癖や習慣がある場合、二重が取れやすくなってしまいます。

  • 目をこする癖がある
  • アイプチやコンタクトレンズを常用している
  • 体重が急激に増えた

 

メイクを落とす際や花粉症などのアレルギーで強く目をこすってしまうと、埋没法の糸がゆるむ原因となります。

またアイプチやコンタクトレンズを常用している方も、日常的に目を触る機会が多くまぶたの皮膚が伸びるため、できる限り摩擦をおさえた負担のない装着・取り外しを心がけると良いでしょう。

体重が急激に増えた場合もまぶたの変化につながりますので、埋没法で作った二重ラインが脂肪によって変化する可能性があります。

 

二重のデザインや施術方法に関連する要因

二重のデザインや施術方法によっても、埋没法の持続性は大きく変わります。

  • 二重幅が広すぎるデザイン
  • 不適切な糸のかけ方になっている

 

特に二重幅を広げすぎるとまぶたへの負担が大きくなり、糸が取れやすくなります。

ナチュラルさも失われてしまうため、無理な二重幅は選択しない方が良いでしょう。

 

さらに個人の目の特徴や生活習慣を考慮せず、不適切な糸のかけ方をしていると、理想の二重ラインを長く維持することはできません。

埋没法は医師の技術に左右される場合も多い施術です。

アリエル美容クリニックでは、豊富な経験をもとに持続力の高い二重施術を実施しています。

 

二重が長持ちしやすいデザイン・術式とは?

埋没法では一般的に、糸の本数が多いほど持続性が高くなる傾向があります。

しかし、皮膚の浅い部分に糸をかけると、腫れや糸が露出するデメリットがあります。

そのため多くの医師は深く糸をかけますが、深すぎると二重の持続力が悪くなる場合も少なくありません。

 

二重幅が広すぎるデザインは、埋没法でかけた糸に負荷がかかってしまい、取れやすくなる原因となります。

できるだけナチュラルな二重デザインを選択するか、どうしても幅が広いデザインにしたい場合は、切開法を選ぶと良いでしょう。

 

アリエル美容クリニックでは、二重の持続力を保ちつつ、自然な仕上がりでダウンタイムも最小限にする施術を得意としています。

また、皮膚や脂肪の厚みによっては「脱脂(脂肪除去)」を併用することで、より長持ちする仕上がりとなります。

 

埋没法と切開法の違い

埋没法はダウンタイムが短く、元に戻せる安心感が魅力です。

また「裏留め」と呼ばれるまぶたの裏側から糸を通す方法で施術を行うことから、傷跡が目立たないのも特徴です。

腫れや内出血が生じる可能性はありますが、メイクでカバーできる程度なので、休みが取れない方にもおすすめの方法です。

 

切開法は二重のラインに沿って切開し、目元の脂肪も取り除くことで、より大きくはっきりした目元にすることが可能です。

埋没法では糸が取れて元に戻ってしまうことがありますが、切開法では半永久的な二重まぶたを得られます。

効果の持続性やまぶたの状態によっては切開法が向いている場合もありますが、ダウンタイムが長く、埋没法のように元に戻すことができないため慎重に検討する必要があります。

 

アリエル美容クリニックでは、一人ひとりに丁寧な診察とカウンセリングを行い、最適な手術法を提案します。

埋没法と切開法のどちらが自分に向いているかわからない方も、安心してご相談ください。

 

アリエル美容クリニックのこだわりと症例

アリエル美容クリニック大宮院には、二重整形において多数の施術経験を持つ医師が在籍しています。

「二重の取れにくさ重視」「左右差をなくしたい」「ナチュラルな二重にしたい」などのご要望に合う最適な方法を提案します。

術前のシミュレーションで患者様と仕上がりイメージを共有したうえで、施術中も何度か目を開けていただき、妥協のない二重ラインを作ります

万が一の修正対応にも柔軟に対応していますのでご安心ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 埋没法は何年くらい持ちますか?

A.個人差があるため一概には言えませんが、5年から10年、あるいは一生持つ方もいらっしゃいます。

取れにくくするためには、適切なデザインと糸のかけ方が重要なため、経験豊富な医師に相談するのがおすすめです。

Q.糸が取れた場合はどうすればいいですか?

A.部分的に二重のラインが残っていれば、再施術時には糸をかける範囲や本数が少なく済むこともあります。

再施術は短時間で終える場合が多く、ダウンタイムもより短くなる傾向があります。

Q.片目だけ施術をしてほしいのですが…。

A.どちらか片方だけ一重でお悩みの方や、片目の埋没二重をご希望される方は多くいらっしゃいます。どうぞお気軽にご相談ください。

【まとめ】長持ちする埋没法には、デザインと医師選びが重要

埋没法は「手軽さ」と「ダウンタイムの短さ」が魅力の施術ですが、その持続期間や効果は術式や医師の技術力、そして二重幅のデザインにも大きく左右されます。

アリエル美容クリニック大宮院では、埋没法や切開法など幅広い二重施術に対応しており、一人ひとりのご希望にあわせた自然な二重ラインを実現します。

「長期間にわたって取れにくく、満足度の高い二重施術」をご希望の方は、ぜひカウンセリングにお越しください。

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