アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

二重整形後は何日腫れるの?腫れる原因や腫れやすい人の特徴とは?

「二重整形後の腫れは何日続くの?」

「腫れをおさえるにはどうしたらいい?」

こんな悩みを抱えていませんか。

二重整形は気軽にできるため、人気のある施術です。

しかし施術後はまぶたが腫れてしまうことがあるため、仕事や生活に支障をきたす可能性がありますよね。

まぶたの腫れは施術で出来た傷や個人の体質によって起きてしまいますが、しっかりと対策をすればキレイに治ります

この記事では、二重整形後の腫れが続く期間や腫れる原因、腫れを長引かせないコツについて紹介します。二重整形を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

二重整形後は何日腫れる?


二重整形後の腫れが続く期間は、施術方法によって少し変わります。

 

埋没法
  • 1週間ほど腫れが続く(ピークは施術から2日目)
  • 4週間ほどで腫れが落ち着いて二重幅が安定する
切開法
  • 1~2週間ほど腫れが続く(ピークは施術から3日目)
  • 3ヶ月ほどで腫れが落ち着き、6ヶ月でキレイな二重幅が完成する

 

1~2週間ほど腫れが続く(ピークは施術から3日目)

3ヶ月ほどで腫れが落ち着き、6ヶ月でキレイな二重幅が完成する

埋没法はまぶたを切らない施術であるため、比較的腫れがすぐにおさまります

ただし、糸を留める箇所が多いほど腫れやすく、落ち着くまでの期間が長いです。

一方まぶたを切る切開法は、腫れが長引きやすく完全に落ち着くまで3ヶ月かかります。

特に施術直後は腫れがひどいため、外出時はサングラスや眼鏡で目立たないようにした方が良いでしょう。

二重整形後に腫れる原因

二重整形後にまぶたが腫れてしまう原因は炎症や二重幅のデザインなどさまざまです。

ここでは、施術でまぶたが腫れる具体的な原因を4つ紹介します。

施術による炎症

二重整形はまぶたを傷つけているため、施術後は炎症を引き起こしたり、菌や細胞が一気に集まったりすることで腫れが生じます。

炎症は身体の傷を治すために起こりやすく、まぶたを切る切開法でよくある症状です。

腫れは日にちが経てばおさまりますが、刺激などを与えると長引いたり傷が残ったりする可能性があります。

むくみ

腫れの原因の一つとしてむくみがあります。

医師が埋没で糸を留める時に、まぶたの血管やリンパ管も一緒にきつく縛ってしまうことがあります。血管やリンパ管の通りが悪くなると、血が循環しづらくなりむくみに繋がってしまうのです。

むくみは、糸を留める技術力が足りないと起こりやすいので、施術をする時は実績が豊富な医師にお願いしましょう

まぶたの内出血

内出血は、施術中にまぶたの血管が切れたり傷ついたりした時に起こります。

特に埋没法でまぶたに針を通したり、糸で留めたりする回数が多いと内出血になりやすいです。

まぶたで内出血が起こると自然回復を始め、副反応で腫れが起こります。

軽い内出血なら気にならない程度で済みますが、たくさん内出血が起こると腫れも強く出やすいです。

二重幅が広いデザインにしている

二重幅が広いデザインで施術をすると、腫れが目立ちやすくなります。

広い二重幅はまぶたをすくう量が多かったり、強く固定する必要があったりするため、まぶたへの負担が大きいです。

また、むくみも起きやすいため、二重幅がキレイになるまでは腫れぼったい状態が続きます。

まぶたが腫れやすい人の特徴

二重整形後にまぶたが腫れるかどうかは、個人の体質や施術後の生活によって変わります。

特に、下の5つに当てはまる方はまぶたが腫れやすいです。

  • まぶたが厚いまたは重い
  • リンパが腫れやすい
  • 内出血しやすい
  • むくみやすい
  • 無意識に目を触ってしまう

まぶたが重い・厚い方は、二重を作るために強い力でまぶたを引っ張るため腫れやすいです。

場合によっては、まぶたの脂肪除去や皮膚の切除を組み合わせた方が良い場合もあります。

二重整形について医師と相談して、最善の施術方法で受けましょう。

また、リンパや血管が発達している方は内出血や傷ができやすいため注意してください。

二重整形の腫れを長引かせないコツ

二重整形で腫れを長引かせないコツは、まぶたを冷やし刺激を与えないことです。

施術後からすぐにできる方法なので、ぜひ試してみてください。

必要以上にまぶたを触らない

施術後はまぶたが傷ついている状態であるため、無理に触ってしまうと刺激を与えてしまいます。

目をこすったり掻いたりせず、触るときはやさしい力で触るように意識してください。

コンタクトレンズも腫れが引くまでは使わないようにして、眼鏡をかけて生活しましょう。

激しい運動・長風呂をひかえる

激しい運動や長風呂は、血行をよくする効果があります。

腫れが起きている時に血行が良くなると、余計に悪化しなかなか治りません

施術から1〜2週間ほどは運動や長風呂を控えて過ごしましょう。

まぶたを冷やす

まぶたが腫れている時は目の周りの血液量が多く、炎症を起こしています。

炎症をおさえるためには、しっかりと冷却することが大切です。

特に、施術直後から2,3日間は腫れがひどくなるため、1日数回まぶたを冷やしましょう

冷やすときは、清潔なタオルで保冷剤を包んだ物または水に濡らしたタオルを使用してください。

炎症をおさえる薬を飲む

炎症による腫れを治すために薬を服用するのも効果的です。

数日間冷やしても腫れが落ち着かないときはクリニックに相談して薬を処方してもらいましょう。

市販の薬を飲んでも問題ないですが、容量・用法をしっかりと守ってください。

飲酒・塩分摂取量に注意する

まぶたが腫れている状態で飲酒・過剰な塩分摂取はNGです。

アルコールは血管をひろげて血液循環を促進してしまうため、腫れがひどくなります

また、塩分の摂りすぎはむくみにもつながり、二重幅がずっと腫れた状態になってしまいます。

施術後は腫れがおさまるまで飲酒を控え、食事をする時は塩分に注意しましょう。

二重整形後の腫れは1~2週間ほど続く


二重整形をおこなうと、体質や施術方法によって腫れが出やすいです。

ほとんどは1〜2週間ほどでおさまりますが、運動や長風呂、飲酒をしてしまうと、腫れが悪化したり長引いたりします

腫れがおさまるまではしっかりと目元を冷やし、必要以上に目を触らないように過ごしてください。

また二重整形で腫れにくくするためには、クリニック選びも大切です。

5,000件以上の施術実績があるアリエル美容クリニックでは、ダウンタイムが短い二重整形をおこなっています。

糸結びの強さを調整することで、腫れにくい施術が可能になりました。

さらに当院で人気の「アリエルクイックループ」は、まぶたの裏から糸を留めるため、表面に傷を作らずに術後の腫れを抑えることが可能です。

カウンセリングでは、納得できる二重を作るために二重幅のデザインを念入りにシュミレーションします。

特に、埋没法は気軽に試せるコースから取れにくい二重が作れるコースまで幅広い施術メニューから選択可能です。

公式サイトLINEから気軽に相談できますので、腫れない二重整形が気になる方はぜひお問い合わせください。

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

帝京大学医学部医学科 卒業
順天堂大学練馬病院
越谷市立病院
都立大塚病院
大手美容クリニック 川越院院長
アリエル美容クリニック開業