アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

埋没法の痛みと対策 – 施術中・術後の痛みを緩和する方法と注意点

監修医師プロフィール

鈴木桂介

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

  • 帝京大学医学部医学科 卒業
  • 順天堂大学練馬病院
  • 越谷市立病院
  • 都立大塚病院
  • 大手美容クリニック 川越院院長
  • アリエル美容クリニック開業

「埋没法の痛みがどのくらいなのか不安で、カウンセリングに申し込みできない」と悩んでいる方はいませんか?

結論から言うと、痛みを感じるタイミングは麻酔時と術後です。痛みは激しいものではありません。

しかし痛みの対処法を知らないまま手術を受けるのは、不安だと思います。

この記事では、埋没法の痛みや緩和する方法、NG行動を紹介します。

埋没法の痛みはどのくらい?

埋没法の痛みはどのくらい?
まずは、以下の3つの痛みについて解説します。

  • 麻酔をするときの痛み
  • 手術中に感じる痛み
  • 術後に感じる痛み

どのくらいの痛みがあるのか、それぞれ解説します。埋没法の痛みが不安で、カウンセリングに行けないと悩む方は以下を参考にしてみてください。

施術中の痛み

埋没法は、二重整形の中でも比較的手軽で痛みが少ないと言われていますが、施術中の痛みに対する不安は多くの方が抱くものです。

施術中の痛みを軽減するために、麻酔や細い針、痛みを感じにくいまぶたの特性を活かした技術が使用されており、ほとんどの人が施術中に痛みを感じることなく、リラックスして受けることができます。

麻酔の効果で痛みはほとんどない

埋没法の施術では、局所麻酔が使用されるため、施術中の痛みをほとんど感じません。局所麻酔は施術部位に直接注射され、数分で効き始めます。

麻酔がしっかり効いている状態で施術が行われるため、実際の処置中は痛みを感じることなく、安心して受けることができます。麻酔の効果が薄れてくるのは施術後しばらく経ってからで、その頃には術後のケアが始まり、痛みを抑える処置が行われます。

まぶたは痛みを感じにくい場所

人の体の中でも、まぶたは非常に痛みを感じにくい場所です。これはまぶたの神経が敏感である反面、痛覚があまり発達していないためです。この特性が、埋没法の施術が比較的快適に感じられる要因の一つとなっています。

麻酔が施されることでさらに痛みを感じにくくなるため、患者さんは安心して施術を受けることができます。

使用している針が細い

埋没法で使用される針は非常に細く、通常の注射よりも痛みを感じにくいものが使われています。細い針を使用することで、皮膚への刺激が最小限に抑えられ、施術中の違和感や痛みが軽減されます。

このため、針の刺入時に痛みを感じることはほとんどなく、施術が終わるまで快適に過ごすことができます。

笑気麻酔を使用している

一部のクリニックでは、リラックス効果を得られる笑気麻酔が使用されます。笑気麻酔は、軽い鎮静作用を持ち、緊張を和らげるため、痛みへの不安が強い方でも落ち着いて施術を受けることができます。

笑気麻酔は即効性があり、施術後すぐに元に戻るため、施術後の生活に支障をきたすこともありません。

術後の痛み

術後の痛みについても、埋没法は比較的軽度で、ダウンタイムが短いことが特徴です。術後すぐに痛みを感じることがありますが、クリニックで処方される鎮痛剤を使用することで、その痛みは抑えることができます。

痛みが強くなる場合や腫れが長引く場合は、医師に相談することが大切です。

鎮痛剤の処方で痛みを抑えられる

術後の痛みは、鎮痛剤を適切に使用することでコントロールできます。クリニックでは、施術後に鎮痛剤が処方されることが一般的で、痛みを感じ始めたらすぐに服用することで、痛みを軽減できます。

鎮痛剤の効果は数時間持続するため、術後のダウンタイム中も快適に過ごすことが可能です。

埋没法の痛みが少ない理由

埋没法の痛みが少ないのは、施術におけるさまざまな工夫がなされているからです。

まぶた自体が痛みを感じにくい部位であること、使用される針の細さ、そして麻酔や圧迫止血などの技術的対策が施されているため、痛みが最小限に抑えられます。施術前にこれらの点を理解しておくことで、安心して施術を受けることができます。

まぶたは痛みを感じにくい場所である

前述の通り、まぶたは他の部位に比べて痛みを感じにくい場所です。これは皮膚が薄いために神経が少なく、感覚が鈍いことが関係しています。このため、埋没法の施術中や術後の痛みは比較的軽度です。

痛みに弱い方でも、まぶたの特性により安心して施術を受けることができます。

使用している針が細い

埋没法で使用される針は、通常の医療針よりも細く設計されています。

この細さにより、まぶたへの負担が少なく、痛みを感じにくいのが特徴です。針の刺入時に感じる痛みはほとんどなく、術後の腫れや内出血も最小限に抑えられるため、快適な施術体験が期待できます。

笑気麻酔を使用している

笑気麻酔は、軽度の鎮痛とリラクゼーション効果をもたらす麻酔法です。埋没法の施術において、特に痛みに不安を抱えている方には有効な方法です。

笑気麻酔を使用することで、リラックスしながら施術を受けることができ、痛みや不安感を感じにくくなります。

埋没法で痛みに弱い人の特徴

痛みに弱い人の特徴は、以下の2つです。

  • 注射に苦手意識がある
  • 埋没法の手術に緊張している

埋没法の局所麻酔には、注射が使われます。そのため注射に苦手意識がある方は、通常の方よりも痛みを強く感じてしまうかもしれません。

苦手意識があるかどうかでは、痛みの感じ方も違ってきます。

苦手な方の場合、少しの刺激でも体が痛みを大げさに拾ってしまうのです。もしも注射に苦手意識がある方は、医師に相談しリラックスできる方法を模索しましょう。

また埋没法の手術に緊張している方も、痛みに弱い可能性があります。緊張でまぶたに予想以上に力が入ってしまうため、痛みを感じやすくなります。

まぶたの筋肉に力が入ると、ダウンタイムの腫れが悪化してしまうことも。緊張している場合も、リラックスできる状態で手術を受けるようにしましょう。

埋没法の痛みを緩和する方法

埋没法の痛みを緩和する方法はを紹介します。

施術時の細かな圧迫止血

施術中に出血が発生した場合、すぐに圧迫止血が行われます。圧迫することで、まぶたへの血流を一時的に抑え、痛みや腫れを最小限に抑えることができます。

この技術は、痛みを軽減するだけでなく、術後の回復を早める効果も期待できます。

最適な麻酔量の見極め

麻酔の効果を最大限に発揮させるためには、最適な麻酔量を見極めることが重要です。過度な麻酔は体に負担をかけますが、適切な量であれば、痛みを感じることなく施術を進めることができます。

経験豊富な医師が施術を行うことで、麻酔の効果を最大限に引き出すことが可能です。

手術中に行える痛みへの対策

手術中に痛みを感じた場合でも、医師に相談することで適切な対策を講じることができます。麻酔の追加や、まぶたへの負担を軽減するテクニックなどが駆使され、患者の痛みを最小限に抑える努力がなされます。

痛みが少ない施術を受けるためには、事前に医師に自分の不安や体調について相談しておくことが大切です。

術後の痛みの期間と対策

術後の痛みの期間は、2日〜1週間程度です。手術した箇所が安定するまでは、1ヶ月必要です。

稀ですが埋没法を受けた方の中には、まぶたの裏がチクチクと痛む方もいます。

涙が止まらないほどのまぶたの裏の痛みは、角膜に糸が露出して刺激されている可能性があります。

この場合は放置せずに、医師に相談しましょう。

痛みの期間はいつまで続く?

術後の痛みは、個人差がありますが、通常は数日から1週間程度で落ち着きます。軽度の痛みや腫れは2~3日で収まることが多く、日常生活に支障をきたすことはほとんどありません。

万が一、痛みが長引く場合には、医師に相談することで適切な対応が取られます。

瞼を冷やす

術後の痛みを軽減するためには、まぶたを冷やすことが効果的です。冷やすことで腫れや内出血を抑え、痛みを和らげることができます。アイスパックや冷えたタオルをまぶたに当てることで、痛みを軽減させましょう。

ただし、直接冷やしすぎないように注意が必要です。

血行を促進する行為を控える

術後、血行を促進する行為は控えるべきです。激しい運動や長時間の入浴、アルコールの摂取は、腫れや痛みを悪化させる可能性があります。施術後数日間は、できるだけ安静に過ごし、体を休めることが大切です。

紫外線対策をする

術後のまぶたはデリケートな状態にあるため、紫外線にさらされることで色素沈着や腫れが悪化することがあります。

外出時にはサングラスや帽子を使用して、紫外線からまぶたを守るようにしましょう。紫外線対策をしっかりと行うことで、術後の回復を促進することができます。

痛みが増してしまうNG行動

痛みが増してしまうNG行動
術後の痛みを増してしまう行動として、まぶたを強くこすることや、施術部位を圧迫することが挙げられます。また、術後すぐにメイクをしたり、激しい運動を行ったりすることも痛みや腫れの原因になります。

施術後は、医師の指示に従って過ごすことが大切です。

埋没法の痛みに関するよくある質問

二重埋没法に関する、よくある質問は以下の3つです。

  • 埋没法は施術後も痛みがありますか?
  • 埋没法の施術は痛いですか?
  • 埋没法施術後の痛みは軽減できますか?

埋没法は施術後も痛みがありますか?

埋没法の施術後の痛みは、個人差があります。

施術後に麻酔が切れた後から痛みが出る場合がありますが、施術後無料でお渡ししている痛み止めの服用で痛みは緩和されます。

また痛み止めを内服せずとも痛みは気にならなかったとおっしゃるお客様も多いです。

埋没法の施術は痛いですか?

埋没法の施術の際は、麻酔の際のみチクッとした痛みが数秒続きますが、麻酔の注射さえ終えてしまえば以降手術中に痛みを感じることはありません

当院では麻酔の注射に伴う痛みを極力感じることがないように

笑気麻酔を併用するだけでなく、特注の注射針を使用し注射針の侵入角度から麻酔の濃度・量まで方拘っています。

埋没法施術後の痛みは軽減できますか?

痛み止めの服用とともに、まぶたを冷やしてあげることで、痛みを緩和させることができます。

埋没法は何点留めがいいの?

埋没法では、まぶたの二重を形成するために「点留め」と呼ばれる方法が使われます。

一般的には、2点留めや3点留めが主流ですが、まぶたの状態や希望する仕上がりによって適切な点数が異なります。より自然な仕上がりを求める場合や、耐久性を重視する場合には、4点留め以上が推奨されることもあります。

腫れない二重整形の選び方

腫れが少ない二重整形を選ぶためには、クリニックの技術や施術方法に注目することが重要です。埋没法は、切開を伴わないため、腫れが少なくダウンタイムが短い方法として知られていますが、使用する麻酔や針の種類、手術後のケアによっても結果は異なります。

事前に医師と十分なカウンセリングを行い、自分に最適な方法を選びましょう。

すっぴんでも二重整形は不自然にならない?

埋没法は、自然な二重を作るための手術として人気があります。施術後の仕上がりは、まぶたの形状や施術方法により異なりますが、適切な施術を受ければ、すっぴんでも不自然になることはありません。

カウンセリング時に、自分の理想とする二重の形をしっかりと伝え、医師と仕上がりについて話し合うことが大切です。

まぶたがかぶれていても埋没法は受けられる?

まぶたがかぶれている状態で埋没法を受けることは推奨されません。かぶれや炎症がある場合、施術中や術後に合併症を引き起こす可能性があるため、施術を延期するか、まずはかぶれを治療することが望ましいです。

施術前に必ず医師にまぶたの状態を相談し、適切なタイミングで手術を受けることが重要です。

まとめ:埋没法の痛みを抑え、安心して施術を受けるために

埋没法は、痛みが少なくダウンタイムが短い二重整形法として多くの人に選ばれています。施術中や術後の痛みは、適切な麻酔やケアによりコントロール可能です。事前に医師と十分に相談し、適切なアフターケアを行うことで、安心して施術を受けることができます。

痛みや不安を軽減し、理想の二重を手に入れるために、信頼できるクリニックを選ぶことが大切です。

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