アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

目の下のクマ取り後のダウンタイム長さは?過ごし方のポイントも併せて紹介

目の下のクマについて、悩んでいる人は少なくないでしょう。

中には美容整形の力を借りてどうにかコンプレックスを解消したいと思っている人も居ますが、美容整形においてはクマ取りに限らずどの施術でも、ダウンタイム(施術後から体調が元に戻るまでの期間)はつきものです。

本記事ではクマ取りにおけるダウンタイムの長さや過ごし方を解説します。

併せてクマの種類についても解説しますので、自分の状況に照らし合わせて参考にしてください。

そもそもクマ取りとは?


クマとはそもそも、目の周りにおいて肌の色が黒ずみ濃くなってみえるいる部分のことであり、クマ取りとはそれを解消する施術を指します。

定義としては目の周りに黒ずみが存在していればクマですが、一般的には目の下に現れることが多いです。

クマがあると目元の印象として、疲労しているように見えたり、老けて見えたりします

言い換えるとクマ取りを行うことで、目元の印象は若々しく明るく見えます。

目の下のクマは3種類

クマとひとくちに言いますが、実はクマには種類があります。

それぞれ現れる原因も治療法も別であるため、クマで悩んでいる場合は、自分に現れているのがどのクマなのか区別が必要です。

なお当クリニックでは、いずれのクマであってもお力になることができます。

お気軽にご相談ください。

黒クマ

黒クマとは黒い色をして見えるクマのことです。

しかし、あくまでそう見えるだけであり、実際に皮膚に黒い色が付いているわけではありません。

黒クマの原因は、皮膚のたるみによって生じる影です。

加齢などさまざまな原因で目の下の皮膚がたるんでくると、その下に影ができて目の下が黒くなったように見えます

これを黒クマと呼びます。

あくまで影であるため、皮膚を引っ張ったりして影を消すとなくなるのが特徴です。

影クマと呼ばれることもあります。

クマでお悩みの方が当クリニックに来院された場合、およそ90%の方は黒クマに該当します。

茶クマ

茶クマとは茶色の色素が沈着して生じるクマのことです。

肌の色が変化してしまっているため、皮膚を伸ばしたりなどしてもクマが消えることはなく、皮膚と一緒にクマが動くのが特徴です。

茶クマの原因はさまざまですが、アイメイクを十分に落とせていないことや、目の下に刺激を与え続けてしまうこと。

紫外線のダメージや肌の色のくすみなど、主に生活習慣に関わる原因が多いです。

青クマ

青クマとは、目の下に現れる青いクマのことです。

青く見える原因は目の下の血管が透けて見えているからであるため、目の下の皮膚を引っ張ったりしても消えません。

しかし肌の色が変わっているわけではないため、皮膚と一緒に動くこともありません。

目の下の血管が目立つ原因は、血行不良が生じており目の下に血液が溜まるためです。

ストレスや睡眠不足、眼の酷使などによって現れるケースが多く、茶クマと同じく生活習慣が原因となる傾向にあります。

クマによって治療法とダウンタイムは変化する

クマには種類があり、それぞれ原因が違うため治療法やダウンタイムも異なります

それぞれのクマについて、治療の特徴を表にまとめました。

【クマの種類別治療の特徴】

クマの種類 治療法 ダウンタイム
黒クマ
  • 眼窩脂肪除去(脱脂)
  • 脂肪注入
  • 皮膚切除+脂肪注入
治療法にもよるが1週間~2週間程度
茶クマ
  • レーザー治療
  • 薬剤塗布
  • 生活習慣改善
レーザーの場合3日程度
青クマ
  • レーザー治療・ピーリング治療
  • 脂肪注入
  • コラーゲン注入
  • 生活習慣改善
治療法にもよるが3日~1週間程度

なお、上記の表はあくまで当クリニックにて行う治療法を例に挙げています。

黒クマの治療とダウンタイム

黒クマの治療は茶クマ・青クマと比較するとやや大がかりになる傾向があり、それに伴ってダウンタイムも長くなります。

しかし大がかりになると言っても、施術そのものは30分~1時間程度で終わる場合がほとんどです。

また、当クリニックでは施術中および施術後の痛みをできるかぎり軽減いたします。

安心してご相談ください。

眼窩脂肪除去(脱脂)

眼窩脂肪除去(脱脂)は、黒クマの治療法の中でも主流になっているもののひとつです。

黒クマは皮膚がたるみ、それによって影ができることで現れます。

眼窩脂肪除去(脱脂)はこのたるんだ皮膚裏側にあるの脂肪を除去することにより、黒クマを解消します。

脂肪を除去すると言っても皮膚を切開するわけではなく、目の裏側を数mm切開しそこから脂肪を除去します

ダウンタイムの長さはおよそ1週間ほどで、完全に馴染むのは施術から13ヶ月ほど後になります。

顔の表面に傷ができるわけではないため、メイクは翌日から可能です

施術から1週間ほどは腫れや痛みが出る場合がありますが、徐々に治まります。

また、当クリニックでは痛み止めも処方いたします。

人によっては内出血の跡が2週間ほど出る場合があります。

黒クマの治療法としてはダウンタイムが比較的短く、手軽に行えるのが眼窩脂肪除去(脱脂)のメリットです。

脂肪注入

脂肪注入も黒クマに対する施術のひとつであり、当クリニックでは脱脂と組み合わせて施されます。

脱脂を行い皮膚のたるみを取ると、逆に皮膚がくぼみ結果的に再度影ができてしまう場合がありますが、そこに脂肪注入を行うことで自然なハリの再現が期待できます

ダウンタイムはおよそ2週間ほどとなります。

脂肪注入だけの場合はもっと短くなりますが、当クリニックの場合は脱脂との組み合わせとなるため、少し長くなります。

特別な過ごし方を行う必要はなく、メイクも翌日から可能です

ダウンタイムは脱脂のみと比べて長くなるものの、より自然な目元に仕上げられるのがメリットです。

皮膚切除+脱脂+脂肪注入

たるんだ皮膚を切除し、そのうえで脱脂と脂肪注入を行う方法もあります。

ダウンタイムは2週間程で、完全に馴染むまでは3ヶ月半年ほどかかります。

切除を伴うため、クマ取りの中ではもっとも長いダウンタイムとなります

皮膚に傷をつけるため抜糸が必要となり、それが終わるまで目の周りのメイクはできません。

腫れや痛みは1週間ほど続き、内出血を伴う場合は2週間ほど続きます。

アンチエイジング効果がもっとも高くなる施術であり、黒クマが酷い人でも対応できるのが最大のメリットです。

「どうせ施術を行うのなら、徹底して若返りたい」という人に適しています。

茶クマの治療とダウンタイム

茶クマの治療は黒クマと比べるとシンプルかつ手軽です。

ダウンタイムも短く、施術後の生活の変化をあまり気にしないで過ごせるでしょう

レーザー治療

茶クマはレーザー治療によって除去します。

レーザーの効果で沈着したメラニン色素にダメージを与え、徐々に茶クマを解消します。

ダウンタイムは3日~1週間ほどであり、症状としては内出血などになります。

日常生活にはほぼ支障がありません

ただしアイメイクは翌日以降がおすすめであることと、消えるまで何度か繰り返して行う必要があります。

外用剤

茶クマは外用剤によっても除去できます。

当クリニックでは外用剤としてトレチノイン、ハイドロキノンを使用します。

注射などではなくクリームを塗る形で使用するため、基本的にダウンタイムなどはありません

ただし使用開始から1週間ほどは皮膚に赤みやかさつきの症状が出る場合があり、1週間ほど続きます。

また、外用剤も何度か繰り返して使用する必要があります。

【参考】茶クマを消すための生活習慣改善

茶クマの原因として、アイメイクが十分に落ちていないことや、目の周りに不必要な刺激を与えていることなどがあげられます。

そのためメイクをしっかり落としたり、手で目を触らないようにしたりなどの生活習慣改善も、茶クマの治療法のひとつです。

この場合はもちろんダウンタイムが必要ありません。

青クマの治療とダウンタイム

青クマの治療も黒クマと比較するとシンプルかつ手軽です。

ダウンタイムも比較的短く、特別な過ごし方をする必要はありません

レーザー・ピーリング

青クマの解消にはレーザー治療やピーリング治療を行います。

レーザー治療は赤外線を利用し、目の周りにマッサージ効果を与えることができるため、血行が良くなります。

ピーリングは肌に弱い刺激を与え、肌が傷から回復しようとする力を利用し血行を促進します

ダウンタイムは数日であり、腫れや痛みなどもほとんどありません。

メイクや洗顔は当日から可能、アイメイクは翌日から可能です。

注入治療

青クマの解消には注入治療による治療も有効です。

当クリニックではPRPやSUNECOSの注入を行います。

血行を良くするのではなく、コラーゲンを新生させハリや厚みを出して、皮膚の薄さをカバーする方法です。

ダウンタイムはレーザーなどと同じく数日間であり、注射による内出血を起こす可能性があります。

当日のアイメイクは避けた方が良く、患部の圧迫もよくありません。

【参考】生活習慣の改善

青クマの治療も茶クマと同じく、生活週間の改善が大切です。

体の冷えを防ぎ、十分な睡眠を取るなどすることで、血流が良くなり青クマが改善されていきます

生活習慣を改善する場合はダウンタイムなど発生しないため、普段通りに過ごすことができます。

まとめ


クマとひとくちに言っても人によって原因や治療法はさまざまであり、それに伴ってダウンタイムも長さや過ごし方が異なります。

まずは信頼の置けるクリニックに診断してもらい、自分に現れているのはどのクマでどのような治療が必要なのかを知りましょう。

クリニック選びに迷われた際は、ぜひアリエル美容クリニックにお越しください。

1000を超える症例の実績を元に、最適な治療を提案させていただきます。

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

帝京大学医学部医学科 卒業
順天堂大学練馬病院
越谷市立病院
都立大塚病院
大手美容クリニック 川越院院長
アリエル美容クリニック開業