アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

二重整形をしたら老後はどうなるの?変化してしまう原因や対処法を解説!

「二重整形をしたいけれど、老後もきれいな状態をキープできるのかな」と疑問に思っていませんか?

整形をしたまぶたは、老後に変化してしまうことはあります。

しかし手術を受ける前に対策をすることで、老後の大幅な変化を防ぐことが可能です。

この記事では、二重整形の老後の変化や予防方法について解説します。

二重整形をしたら老後はどうなる?


老後は、以下の手術方法によって変わってきます。

  • 埋没法
  • 切開法

老後の見た目にどのように関わってくるのか以下で解説します。

埋没法の老後

埋没法の場合、糸が緩んだり、外れたりしてしまう可能性があります。埋没法は、メスで切らずに、まぶたを糸で止めて二重を作る方法です。

長年の生活の中で目を閉じたり開けたりすると、周辺組織が擦り切れて糸の引っ掛かりが取れてしまいます。

老後に糸が取れてしまった場合には、再度手術ができます

切開法の老後

切開法は、加齢や年齢の変化を受けて、二重幅が狭くなる傾向にあります。切開法は、まぶたを切開して二重ラインを作る方法です。

加齢によって、コラーゲンなどの組織の減少やたるみで、きれいだったラインが崩れるでしょう。

もし切開法でまぶたがたるんでしまった場合は、軽い修正であれば再手術が可能です。

老後に二重が変わってしまう原因

老後に変わってしまう原因は、以下の4つです。

  • 目の開きが悪くなる
  • 皮膚がたるむ
  • 痩せてしまう
  • 糸が外れたり緩んだりする

老後の変化を最小限にしたい方は、まずは原因を知っておきましょう。

下にたるむ

高齢になると、眼瞼下垂と呼ばれるまぶたの筋肉が弱まり、目が開きにくくなってきます。

もともときれいに二重を作っていたとしても、目の開きが悪くなることで、二重の幅が変化してしまう原因になります。

皮膚がたるむ

老後にまぶたの皮膚がたるんでくることで皮膚がかぶさり二重幅が狭く見えるようになってきます。

痩せてしまう

まぶたが痩せることで、変わります。

適度に痩せていると、二重が強調されくっきりとします。しかし痩せ過ぎてしまうと皮膚が余ってしまい垂れ下がるようになってくるのです。

太りすぎもよくありませんが、痩せすぎも幅を狭くする原因になるため注意をしましょう。

糸が外れたり緩んだりする

前述しましたが埋没法の場合、糸が外れたり緩んだりしてしまいます。

埋没法では、糸の質や体質によっても糸が緩むこともあります。一部緩むだけではまぶたに影響は出ません。

しかし複数留めているうちの半数以上が緩んだ場合、二重が狭くなるなどの変化があるため注意してください。

手術で作った二重は老後もキープできるわけではないことは知っておきましょう。

二重整形で老後も後悔しないためにできること

後悔しないためにできることは、以下の5つです。

  • 幅の狭い二重幅にする
  • 埋没法は留める糸の数を増やす
  • なりたい二重を明確にする
  • 顔に合った二重にする
  • 実績のある医師に手術してもらう

整形をして、老後の変化に後悔したくない方は、以下を参考にしてみてください。

幅の狭い二重幅にする

二重幅は、狭くしておきましょう。

幅を広くしてしまうと、年齢を重ねて皮膚がたるんだときに不自然になってしまう可能性があります。

さらに手術後も眠そうな印象になったり、まばたきがしにくくなったりするデメリットもあります。

そのため、幅は狭くして、不自然さをなくすことを優先させましょう。

埋没法は留める糸の数を増やす

埋没法をする場合は、留める糸の数を増やすのがおすすめです。

なぜなら留める糸の数が多いほど、埋没法で作った二重ラインが取れにくくなるためです。

ただし、糸の数が増えてしまうとダウンタイムで強く腫れるリスクもあります。

リスクを考慮した上で、手術する必要があるため、まずは医師と相談しましょう。

なりたい二重を明確にする

なりたい二重は明確にしておいてください。

二重にも末広型や平行型など種類があり、最適な手術方法も変わってきます

明確に決まっていない場合、仕上がりに満足できず老後まで手術したことを後悔する可能性もあるのです。

カウンセリング時には、写真をもっていくとイメージの共有がスムーズにできます。

顔に合った二重にする

自分の顔にあった二重にすることも大切です。

テレビに出演している芸能人のまぶたに憧れを持っている方は多いです。しかし、目だけその方に近づけても顔とのバランスが合っていなければ、不自然になります。

流行が必ずしも、自分の顔に似合うとは限りません。

老後まで後悔しないためにも、しっかりシミュレーションして顔に合った二重にしましょう。

実績のある医師に手術してもらう

整形を依頼する医師は、実績のあるかたを選びましょう。

目は顔の印象を左右する大切なパーツです。不自然な二重になってしまうと、顔の印象が変わってしまうこともあります。

まずはクリニックのホームページにある症例を見て、きれいな二重を作れる医師かチェックしましょう。

納得できる仕上がりだった場合は、実際にカウンセリングしてもらってください。カウンセリング時には、老後を見据えたデザインをしてくれるか見ておきましょう。

複数のクリニックを比較した上で、自分に合った場所を見つけてみてください。

まとめ


二重整形は、埋没法か切開法かによって老後の仕上がりが変化します。整形をして老後に後悔しないためにも、二重が変わってしまう原因を知っておきましょう。

手術をする方は、顔に合った二重にしたり、理想の幅を明確にしたりして手術に臨んでください。

アリエル美容クリニックでは、二重整形が受けられます。カウンセリングを大切にしていて、一人ひとりに合ったまぶたを提案してくれます。

ダウンタイムが短い施術も依頼が可能です。

手術をしてくれる医師を探している方は「お問い合わせ」からご相談ください。

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

帝京大学医学部医学科 卒業
順天堂大学練馬病院
越谷市立病院
都立大塚病院
大手美容クリニック 川越院院長
アリエル美容クリニック開業