アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

ハイフを続けるとどうなるの?ハイフのリスクと施術で後悔しないためのポイントを紹介

監修医師プロフィール

鈴木桂介

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

  • 帝京大学医学部医学科 卒業
  • 順天堂大学練馬病院
  • 越谷市立病院
  • 都立大塚病院
  • 大手美容クリニック 川越院院長
  • アリエル美容クリニック開業

ハイフは肌の引き締めや肌質改善に効果がある施術です。

1度の施術で半年ほど効果が持続しますが、ずっと続けたらどうなるのか気になる方もいるのではないでしょうか。

この記事では、ハイフを継続した時の効果やリスク、ハイフで後悔しないためのポイントについて紹介します。

定期的にハイフを受けたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

ハイフを適度に継続すると効果が持続する

ハイフを適度に継続すると効果が持続する
ハイフは定期的におこなうと顔の引き締まりやハリが持続します。

効果を持続させたい方は、3〜6ヶ月に1回の施術を3〜5回繰り返すのがオススメです。

ただし、肌の状態や脂肪の多さによって必要な施術回数がすこし変わります。

例えば、脂肪が少ない人がやみくもに何回も行うと顔が痩せこけて見えてしまうリスクがあるため、施術を受けるクリニックに照射方法をしっかりと相談することが大切です。

ハイフをオススメできる人

ハイフは、下の悩みに当てはまる方にオススメです。

  • 顔の輪郭をスッキリさせたい
  • シワやほうれい線が気になる
  • 肌のざらつきを改善したい
  • 顔を小さくしたい
  • ダウンタイムを短くしたい
  • 皮膚を切らずに顔を引き締めたい

顔のたるみやシワにアプローチできるので、老化が気になり始める30代以降の方に人気の施術です。

また、ハイフをすると肌の土台から整えられるため、肌質の改善にもつながります。

ハイフをオススメできない人

逆に下の項目に当てはまる方はハイフをオススメできません。

  • 皮膚のたるみが少ない
  • 顔に脂肪があまりついていない
  • 顔の輪郭がスッキリしている
  • 皮膚が大きくたるんでいる
  • 肌荒れしやすい
  • お腹に赤ちゃんがいる
  • 授乳している

ハイフは肌のたるみを改善してくれる施術なので、そもそも肌にたるみがない場合は効果がありません

顔の脂肪が少ない場合は施術をすると、痩せこけてみえる可能性があります。

一方で皮膚のたるみがひどい場合は、筋膜を引き締めるだけでは改善できない可能性が高いです。

また、妊娠中や授乳中の方は基本的にハイフが受けられないので、施術するタイミングに注意してください。

ハイフの効果

ハイフは主に下の7つの効果があります。

  • リフトアップ効果
  • 目の下のたるみケア
  • 二重あごの改善
  • フェイスラインのひきしめ
  • シワやほうれい線の改善
  • 肌質改善
  • 弾力アップ

シワやほうれい線だけではなく、顔全体のたるみも改善してくれます。

さまざまな原因で垂れ下がり始めた肌を引き締めたい方にピッタリの施術です。

ハイフのリスクとは

ハイフは肌の引き締めや肌質改善ができますが、さまざまなリスクが潜んでいます

これからハイフを検討している方は、施術のリスクを理解しておきましょう。

痛みを感じる

ハイフは熱エネルギーで施術部分を照射するため、熱さによる痛みが起こります。

痛みの感じ方は、やけどのような痛みやチクチクした痛み、骨に響くような強い痛みが多いです。

骨に近い部分ほど痛みを感じやすいので、麻酔などで痛みを緩和して施術します。

肌のバリア機能が低下する

施術後は肌のバリア機能が低下するため、紫外線が肌の内側まで入りやすくなります。

紫外線によって肌がダメージを受けると乾燥や肌荒れがおきるため、日焼け止めや日傘で紫外線対策をしましょう。

家の中にいる時も窓からの光で紫外線を浴びるため、毎日欠かさず日焼け止めを塗ってください。

神経の損傷

過去に必要以上の熱エネルギーで施術をして、神経を損傷してしまった事例が起こりました。

エステサロン等でのHIFU機器による施術でトラブル発生!-熱傷や神経損傷を生じた事例も

神経を損傷してしまうと顔面麻痺や感覚神経障害を引き起こし、生活に支障が出ます。

 

 

顔面神経麻痺
  • 顔に左右差が起きる
  • 表情筋が動かしにくくなる
感覚神経障害
  • 熱さや冷たさの感覚が鈍くなる
  • ずっとしびれや痛みを感じる

神経を損傷した場合、半年から1年ほど治療が必要です。

腫れや赤みが出る

ハイフをおこなうと、一時的に腫れや赤みが出ます。

腫れは脂肪が多い部分を照射するときに起こりやすく、赤みは施術直後に出やすいです。

大体は1週間以内で収まりますが、なかなか引かない場合は痕が残ってしまう可能性があります。

やけど

照射するエネルギーの強さを間違えてしまうと火傷することがあります。

ハイフは施術部分によって照射のパワーを調整しますが、失敗が一番多いです。

やけどの治りが悪い場合は色素沈着になる可能性があります。

照射出力が強いと効果を実感しやすいですが、だからといって必要以上に照射を強めるのはNGです。

ハイフを受けて後悔しないためのポイント

ハイフにはさまざまなリスクがあるため、施術前に対策をとっておくことが大切です。

これからハイフを受ける方が、施術で後悔しないためのポイントを紹介します。

ハイフは美容クリニックで受ける

エステのハイフは美容クリニックより施術料金がお手軽な場合が多いですが、ケガをするリスクがあります。

安全に効果があるハイフを受けたい方は、美容クリニックで施術しましょう。

そもそもハイフは医療行為なので、医療に関する資格を持っていない方は施術してはいけません。

エステサロンにあるハイフ機器は、誰でも施術ができるように照射パワーが弱く設定されています。

しかし医師免許を持ってない人が施術するため、あまりオススメできません。

施術の回数と間隔を守る

ハイフの効果は施術後すぐに現れて、1〜3ヶ月経つと効果を1番実感します。

効果は半年ほど続きますが、だんだんと効果が減少していくため、3-6ヶ月に1回ハイフを受けるのがオススメです。

ただし効果を持続させたいからといって何回も短期間で施術を受けると、顔がやせこけてしまうリスクが高まります。

ハイフを繰り返しおこなう場合は、医師の指示にしたがって施術回数と間隔を守りましょう。

施術後のケアを丁寧に行う

ハイフを受けた後は肌のバリア機能が低下しているため、丁寧にケアをしてください。

具体的なケアは下の通りです。

  • 洗顔料は泡立てる
  • 保湿をする
  • 紫外線対策をする
  • 肌をこすらない
  • 必要以上に肌を触らない

施術効果をあげるためにも、アフターケアをしっかりと行いましょう。

ハイフを適度に続けると理想の仕上がりが持続する

ハイフを適度に続けると理想の仕上がりが持続する
ハイフは3〜6ヶ月に1回を最大5回繰り返すと、効果を持続させやすくなります。

肌の状態によっては、もっと少ない回数で済む場合もあるため、定期的に通う場合は医師に確認しましょう。

また、ハイフで失敗しないためには「どこで施術を受けるか」が大切です。

本来ハイフは医療行為なので、専門知識を持っている美容クリニックで施術しましょう。

オーダーメイド施術が得意なアリエル美容クリニックでは、最新の医療ハイフが受けられます。従来のハイフ機器よりも痛みが少なく、照射時間も短いのが特徴です。

繰り返し施術を受けることで、肌の引き締め効果だけではなく、ハリ・ツヤを実感できます。

公式LINEではお得なクーポンを配布しているので、ハイフを検討している方はぜひご相談ください。