アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

ハイフは月に何回受けて良い?効果の持続期間や施術頻度について解説

記事監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

  • 帝京大学医学部医学科 卒業
  • 順天堂大学練馬病院
  • 越谷市立病院
  • 都立大塚病院
  • 大手美容クリニック 川越院院長
  • アリエル美容クリニック開業

ハイフは、顔の引き締めやリフトアップ効果が感じられる治療法です。

加齢によってたるんだフェイスラインや、二重顎の改善が期待できます。

しかし、ハイフは月に何回受けるべきなのか、知りたい方もいるのではないでしょうか?

本記事では、ハイフは月に何回受けるべきなのか、効果はいつまで続くのか、ハイフの金額などについて、詳しく解説します。

ハイフを受けてみたい、たるみを解消したい、という方は、参考にしてください。

ハイフは月に何回受ける?


ハイフは月に何回も受ける施術ではありません。

医療用ハイフで施術を受けるのであれば、3ヶ月〜6ヶ月に1度と考えておきましょう。

そもそもハイフで使われる機械には多くの種類があり、施術頻度は機械によって違うのです。

たとえば、美容クリニックで使われる医療用ハイフと、エステで使われるハイフでは、出力や効果の持続期間に大きな差があります。

医療用ハイフは高出力で治療ができるため、1回の治療効果が高く、施術頻度は3ヶ月〜6ヶ月で済みます。

一方でエステで使われるハイフは、医療用とは大きく異なり出力の弱いものが多く、高頻度で施術を受けたとてそもそもが弱いので十分な効果を感じることができません。

医療とエステは似て非なるものです。

ハイフの効果持続期間

ハイフは、2段階で効果を感じられる治療です。治療後すぐに顔の引き締め効果を感じ、その後徐々に顔がリフトアップしていくのを感じられます

ここでは、ハイフの効果がいつから感じられるのか、効果がいつまで続くのかについて解説します。

ハイフの効果は施術後いつから?

ハイフの効果は、施術後1ヶ月頃から感じられる方が多いようです。

ハイフは、肌の自然治癒力を利用してリフトアップ効果を図る治療法です。

ハイフを肌に当てていくと、皮膚の深部から筋膜に熱ダメージが加わり、その影響でコラーゲンが縮まります。それを治そうと新しいコラーゲンがたくさん作られるようになり、肌にハリや弾力が生まれ、顔がリフトアップするのです。

コラーゲンは徐々に増えていくため、リフトアップ効果を感じられるのは、1ヶ月後〜と考えておきましょう。

なお、施術で筋膜がぎゅっと引き締まるため、施術後すぐに顔の引き締め効果を感じられる方もいます。

ハイフの効果はいつまで続く?

ハイフの効果持続期間は、個人差がありますが、大体3ヶ月〜6ヶ月です。

ハイフは施術後1ヶ月くらいから効果を感じられ、3〜6ヶ月でまたたるみが気になるようになります

効果を持続させるためには、継続治療が必要です。

ハイフを受ける回数について

ハイフは継続治療を受けることで、より効果を実感しやすい治療です。

ここでは、ハイフは1回でも効果があるのか、治療は何回受ければ良いのかについて解説します。

ハイフは1回でも効果ある?

ハイフは1回の治療でも引き締め効果や、肌のハリを実感できるでしょう。

しかし1回で治療をやめてしまうと、徐々にたるみが戻ってきてしまいます。

まずはハイフの効果を試してみたいという方は1回でもOKですが、効果を持続させたい方は、定期的に通院しましょう。

何回受ければ良い?

ハイフは、継続して治療を受けることで、より効果が感じられる治療法です。

そのため、顔のたるみや二重あごを改善したい場合には、治療回数は5回以上必要になると思っておくと良いでしょう。

たるみの状態や、どの程度改善効果を得たいかによっても治療回数は変わってくるため、カウンセリングで医師としっかり相談するようにしてください。

ハイフの痛みについて

ハイフは、全く痛みを感じない治療ではありません。

アリエル美容クリニックで使用している、ウルトラフォーマーMPTと呼ばれる機械は、従来のハイフよりも痛みは抑えられますが、それでも若干の痛みを感じる方もいます。

特に、下顎や頬など、骨のあたりを施術する際には、骨にずーんと響くような痛みを感じる場合があります。

ハイフは出力の調整が可能なため、痛みが怖い方や施術中に痛みを感じた方は、医師に申し出てください。

ハイフのダウンタイムとは

ハイフは個人差がありますが、ダウンタイムが短く、日常生活にすぐ戻りやすい治療です。

ここでは、ハイフによるダウンタイムの期間や、起こり得る症状について、解説します。

ダウンタイムの期間

ハイフのダウンタイム期間は、数日から1週間程度です。

肌の状態や、体質などによって期間は変わりますが、ダウンタイムの短い治療法だといえるでしょう。

施術後すぐにメイクも可能なので、肌表面に多少の赤みが出た場合は、ファンデーションやコンシーラーで隠して帰宅できます。

ダウンタイム中の症状は

ダウンタイム中に、腫れや赤み、むくみなどの症状を感じることがあります。

いずれにしても軽度のものが多く、数日で消失するため、心配しすぎることはありません

施術後に気になる症状が出た場合は、早めに医師に相談するようにしてください。

施術を受けられない方も

ハイフは、治療を受けられない方もいます。

妊娠中・授乳中の方、皮膚炎の症状がある方、ペースメーカーを使用している方、施術箇所にインプラントやシリコンが入っている方は、施術を受けるのが難しいでしょう。

その他にも自分が受けて良いか判断がつかない場合は、カウンセリングで相談してください。

ハイフにかかる金額は?

ハイフにかかる金額は、機械の種類によっても変わりますが、医療用ハイフで全顔を治療した場合、3万円〜30万円ほどが多いでしょう。

エステ用のハイフは数千円から受けられることもありますが、出力が弱く、人によっては効果を感じられない場合もあります。

医療用ハイフは安いとはいえない金額かもしれませんが、その分高い効果を発揮します。

価格だけで選ばず、期待できる効果などから総合的に判断し、治療を受けるようにしてください。

ハイフを受けるなら、アリエル美容クリニックにお任せください!

ハイフを受けるなら、アリエル美容クリニックにお任せください。

アリエル美容クリニックでは、ウルトラフォーマーMPTと呼ばれる機械を使用して施術しています。

従来のハイフよりも痛みが抑えられ、ダウンタイムもほぼありません

アリエル美容クリニックでは、一人ひとりのお悩みを聞いて最適な治療法を提案しています。

たるみが気になる方や、ダウンタイムがない治療を求めている方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。

よくある質問

ハイフに関する、よくある質問は以下の2つです。

  • 医療用ハイフとエステ用ハイフにはどのような違いがありますか?
  • ハイフのダウンタイム中に注意すべきことはありますか?

医療用ハイフとエステ用ハイフにはどのような違いがありますか?

医療用ハイフは、エステ用ハイフよりも安全かつ高い効果が期待できます。

医療機関でしか取り扱えないうえに、高い出力で施術できるからです。

一方エステ用ハイフは値段が安い傾向にありますが、効果が長続きしないため医療用ハイフのほうがおすすめです。

ハイフのダウンタイム中に注意すべきことはありますか?

ハイフを受けたあとのダウンタイム中には、以下の注意点があります。

  • なるべく肌を刺激せずに過ごす
  • こまめに保湿ケアを行う
  • 外出する際には紫外線対策を徹底する

ハイフは3〜6ヶ月間隔で、継続して治療を受けよう


ハイフは、効果が3ヶ月〜6ヶ月ほど持続する治療です。

1回の治療でも効果を感じられますが、継続することでより顔が引き締まり、リフトアップ効果を感じられるでしょう。

痛みが少なく、ダウンタイムもほとんどない治療なので、たるみが気になる方は、ぜひ一度カウンセリングに行ってみましょう。