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コラム

COLUMN

目のクマの種類には何種類ある?自分のクマを見極めるコツも紹介

監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

  • 帝京大学医学部医学科 卒業
  • 順天堂大学練馬病院
  • 越谷市立病院
  • 都立大塚病院
  • 大手美容クリニック 川越院院長
  • アリエル美容クリニック開業

目の下のクマを改善しようといろいろな対策をとっているのに、なかなか効果を実感できないという方も少なくありません。目の下のクマの改善効果が期待できないのは、クマの種類に合わせた適切な方法をとっていないからが原因に考えられます。

クマを改善するためには、まず自分のクマの種類を見極める必要があります。今回はクマの種類や見極める方法、治療方法などについて詳しくまとめていくので、ぜひ最後までご覧ください。

目の下のクマの種類は大きく分けて4種類


クマには、大きく分けて以下の4種類に分けられます。

  • 青クマ
  • 茶クマ
  • 赤クマ
  • 黒クマ

それぞれ特徴が異なるので、詳しく見ていきましょう。

青クマ

子どもから大人まで幅広い世代に現れるのが、青クマです。目元周辺の皮膚は他の部分よりも薄いので、皮膚の下にある毛細血管が透けて見えやすいです。

毛細血管が健康な状態であれば鮮やかな赤色をしているのですが、睡眠不足やストレスなどで血行が滞ると、暗い赤色に変わります。暗い赤色に変化した血管が透けて見えやすくなり、青クマを発生させてしまうのです。

茶クマ

茶クマはメイクをきれいに落としきれていなかったり、摩擦を加えたりなどが原因で起こるものです。目元周辺の皮膚は薄くてデリケートなので、目をゴシゴシこすって摩擦を加えると、色素沈着が起こりやすくなります。

また、通常人間の皮膚は28日周期で新たに生まれ変わります。しかし、乾燥などのダメージが加わっていると色素沈着やシミが発生しても、なかなか元に戻りにくくなります。

赤クマ

赤クマは目の下にある眼窩脂肪が、眼輪筋によって圧迫されることで発生するものです。筋肉の赤色が透けて見えるので、赤クマと呼ばれています。

黒クマ

黒クマは年齢を重ねるごとにコラーゲンやエラスチンなどが減少し、皮膚がたるむことが原因で発生するものです。皮膚がたるむと眼窩脂肪が前に押し出され、膨らみができます。

この膨らみが影を作ることで、黒クマを発生させてしまうのです。

クマの種類を見分けるポイント

適切なケアや治療方法を選ぶためにも、クマの種類を見極めることが大切です。

下まぶたを引っ張っても色が変化しない場合は青クマ

目の下の肌をやさしく引っ張ってみましょう。この時、下まぶたを引っ張っても色が変わらない場合は青クマである可能性が高いです。

肌を動かしても色が変わらない場合は茶クマ

茶クマは色素沈着が起きている状態なので、目の下の肌を動かしても、色は変わりません。肌を動かしたときに色がついてくるようなら、茶クマだと言えるでしょう。

赤みがかったように見える場合は赤クマ

頬骨あたりの皮膚を下に引っ張ってみましょう。引っ張った際に目の下に赤みが増えるようであれば、赤クマである可能性が高いです。

上を向いたときにクマが薄くなったら黒クマ

鏡を持って、顎を動かさず目だけで上を向きます。この時、クマの色が薄くなったら黒クマである可能性が高いです。

黒クマはたるんだ皮膚や脂肪が影を作ることが原因で起きます。そのため、上を向くことで目の下の皮膚が引っ張られるため、影がなくなり、クマの色も薄くなっていくのです。

クマの種類ごとに適切なケアを取り入れることが大切

クマは種類に合わせて適切なケアを取り入れなければ、改善することは難しいです。ここからは、クマの種類ごとの適切なケアをご紹介するので、今日から実践してみてください。

青クマの場合は十分な睡眠と血行を促す行動をとる

青クマの原因は睡眠不足や血流の滞りが挙げられます。青クマを改善する場合は、十分な睡眠と血行を促す行動をとることが大切です。

例えば、ホットタオルなどで目元を温めてあげたり、アロマオイルなどで心を落ち着かせてあげると、良い睡眠が取れやすくなります。

また、人肌程度のお風呂にゆっくり浸かったり、ストレッチやヨガなどを行うと血流が促されるので、青クマにも効果が期待できるでしょう。

茶クマの場合は肌のターンオーバーを促す

茶クマの場合は、お肌のターンオーバーを促して、生まれ変わらせることが大切です。色素沈着を起こしているお肌でも、新しく生まれ変わらせることで少しずつクマが改善されていきます。

お肌のターンオーバーを促すためには、食生活を意識することがポイントです。ビタミンCやミネラル、タンパク質などは、お肌のターンオーバーを促す効果が期待できるので積極的に摂取してみてください。

赤クマの場合は目元のマッサージが効果的

赤クマの場合は目元のマッサージが効果的です。目元のマッサージを行うことで肌のたるみをすっきりさせられるので、改善が期待できるでしょう。

ただし、マッサージを行う際は必ずオイルやクリームをつけてから行ってください。そのまま行うと摩擦が加わってよりクマの症状が悪化する可能性があるので、注意が必要です。

黒クマの場合はハリや弾力を補うスキンケアや表情筋トレーニングを行う

黒クマの場合は、ハリや弾力を補うスキンケアや表情筋トレーニングが効果的です。くぼんで影ができている部分に弾力を与えることで、影がなくなり、クマも徐々に目立たなくなっていきます。

お肌の内側からハリや弾力を補う効果が期待できる、コラーゲンやヒアルロン酸などが配合されている化粧品がおすすめです。

また、眼輪筋トレーニングは毎日継続して行うことが大切です。

  1. 八の字を描くように、時計回り、反時計回りに5回ずつ目を大きく回す
  2. 限界まで右を向いて5秒キープ
  3. 限界まで左を向いて5秒キープ

たった、この3つの動きだけでも眼輪筋を鍛えられます。短時間でもいいので、すきま時間にトレーニングをするように意識してみましょう。

よくある質問

目の下のクマに関する、よくある質問は以下の3つです。

  • 目の下のクマができるのはなぜですか?
  • 目の下のクマを改善する方法を教えてください
  • 美容クリニックでのクマ治療はどのようなものがありますか?

目の下のクマができるのはなぜですか?

目の下のクマの原因は、ひとつではありません。

複数の要因が関係していることがあります。

主な原因として、睡眠不足、ストレス、食生活、アレルギー、色素沈着、皮膚が薄く血管が見えている、目の下のたるみによる影などがあります。

目の下のクマを改善する方法を教えてください

どのようなクマができているのかによって、クマを改善していく方法は異なります。

例えば、睡眠不足が原因であれば、十分な睡眠を確保することで、クマの解消につながります。

ストレスや食生活に関しては、ストレスを発散する方法を見つけたり、食事のバランスを見直すことで改善されるでしょう。

アレルギーによるものであれば、アレルギーの治療を行うことが必要です。

色素沈着は、目のまわりのスキンケアの仕方を考える必要があります。

この他、美容クリニックでもクマの対策が可能です。

美容クリニックでのクマ治療はどのようなものがありますか?

美容クリニックでは、レーザー治療、塗り薬、目の下の脂肪取りなどの治療があります。

クマの状態で効果的な対策が異なるため、まずは美容クリニックで相談してください。

頑固なクマでお悩みならアリエル美容クリニックで相談してみよう


何をしても改善されない頑固なクマで悩んでいる方もいるでしょう。何をしてもクマが改善されないのであれば、クリニックでクマ取りの治療を受けることがおすすめです。

クマ取りにも、脱脂やヒアルロン酸注入、脂肪注入など種類があるのですが、自分のクマに合わせた治療方法を選ぶことが重要なポイントです。
また、それぞれの治療法にもメリットとデメリットがあるので、事前に把握しておくことが大切です。

アリエル美容クリニックでは知識と経験が豊富な医師が在籍しており、一人一人の悩みや状態に合わせて適切な治療方法を提案してくれます。
頑固なクマで悩んでいる方は、まずはカウンセリングだけでも受けてみてはいかがでしょうか?

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