アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

妊娠中のシミ・そばかすの原因と対策 ピコレーザー治療は受けられる?

監修医師プロフィール

鈴木桂介

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

  • 帝京大学医学部医学科 卒業
  • 順天堂大学練馬病院
  • 越谷市立病院
  • 都立大塚病院
  • 大手美容クリニック 川越院院長
  • アリエル美容クリニック開業

シミや肝斑、くすみ改善など様々な効果を期待できるピコレーザー。

妊娠中は、ホルモンバランスが乱れやすいため、肌質改善のためにピコレーザーに興味を抱いている方もいるのではないでしょうか。

本記事では、妊娠中にピコレーザーを受けられるかといったテーマについて紹介します。

ピコレーザーの基本情報についても解説するので、気になる方はぜひ参考にしてください。

鈴木院長

アリエル美容クリニック大宮院では、患者様のお悩みに合わせてピコレーザーを実施しています。
ピコスポット・ピコフラクショナル・ピコトーニングのなかから最適な治療をご提案するので、お気軽にお越しください。

妊娠中にシミ・そばかすができやすい原因

妊娠中にシミやそばかすができやすくなる原因はいくつかありますが、最も影響が大きいのはホルモンバランスの変化です。その他にも、紫外線の影響や肌荒れが原因となることもあります。

ホルモンバランスの変化

妊娠中はエストロゲンやプロゲステロンといったホルモンが増加し、メラニン色素の生成が促進されます。このため、妊娠中にシミやそばかすが現れることがよくあります。ホルモンバランスの乱れは、特に顔や首の皮膚に影響を与えやすく、結果的にシミが目立つようになることがあります。

紫外線の影響

妊娠中に外出する際、紫外線の影響を受けやすくなります。紫外線は、メラニン色素の生成を促進し、シミやそばかすの出現を助長します。特に妊娠中は肌が敏感になるため、紫外線に対する抵抗力が弱まり、普段よりもシミができやすい状態になります。

肌荒れとの関連性

妊娠中は、肌が乾燥しやすくなり、肌荒れが起こることが多くなります。肌荒れが続くと、皮膚のバリア機能が低下し、外部の刺激に対して敏感になります。その結果、紫外線や環境ストレスの影響でメラニンが生成されやすくなり、シミやそばかすが増える可能性があります。

妊娠中のシミ・そばかす対策

妊娠中は、シミやそばかすを防ぐために生活習慣の見直しやスキンケアに工夫をすることが大切です。ここでは、具体的な対策を紹介します。

生活習慣の改善

生活習慣を改善することで、シミやそばかすのリスクを軽減できます。バランスの取れた食事を心掛け、特にビタミンCやEなど、抗酸化作用のある栄養素を摂取することが重要です。また、十分な睡眠を確保し、ストレスをできるだけ軽減することも肌の健康を保つために役立ちます。

紫外線対策の徹底

妊娠中でも、紫外線対策は非常に重要です。日焼け止めを毎日塗る習慣をつけ、日傘や帽子で肌を守るようにしましょう。特に妊娠中は皮膚が敏感になるため、紫外線の影響を受けやすく、普段以上にしっかりとした対策が求められます。

保湿ケアと肌への刺激の軽減

妊娠中は肌の乾燥を防ぐために、保湿ケアを徹底しましょう。保湿力の高いスキンケア製品を使用し、肌に優しい成分のものを選ぶことが大切です。また、強い刺激を与えるピーリングやスクラブは避け、肌に優しいケアを心がけましょう。

身体を温める

妊娠中は血行が悪くなることが多く、これが肌のくすみやシミの原因になることがあります。適度な運動や入浴で身体を温め、血行を促進することで、肌の新陳代謝を高め、シミやそばかすを予防することができます。

ピコレーザーとは?3つの治療法を紹介

ピコレーザーとは?3つの治療法を紹介
ピコレーザーは、従来のレーザー治療以上の効果が期待できる治療法です。特にシミやそばかす、肝斑の改善が目指せる、次の3つの治療法が代表的です。

ピコスポット

ピコスポットとは、シミやそばかすなどの気になる部分に高出力レーザーを照射し、ピンポイントでメラニン色素を破壊する施術です。

ピンポイントでアプローチできるため、濃いシミの改善によく用いられます。

一般的なシミ取りレーザーは、熱エネルギーを用いてメラニン色素を破壊しますが、ピコレーザーは衝撃波によって色素を分解します。

そのため、熱による痛みや肌へのダメージが少ないのが特徴です。

施術中は、輪ゴムで弾かれたような痛みが生じますが、耐えられないほどの痛みではありません。

また術後は、1週間程度で黒くかさぶたになり、徐々にピンク色の新しい皮膚が再生されます。

ピコフラクショナル

ピコフラクショナルとは、点状のレーザーを肌深部に照射し、一時的に傷をつけることで自己治癒力を利用して新しい肌へと促す施術です。

レーザーの刺激によってコラーゲンやエラスチンの生成が促進されるため、ニキビ跡やクレーターの改善に加え、肌のハリアップなども期待できます。

またナノ秒と短い時間で照射できるため、熱エネルギーによる肌のダメージも少ない傾向があります。

そのため、従来のレーザー治療に比べると施術中の痛みやダウンタイムも短いことが特徴です。

ピコトーニング

ピコトーニングとは、低出力レーザーをシャワーのように照射し、メラニン色素を破壊する施術です。

低出力レーザーを用いているため、回数を重ねて徐々にメラニン色素を分解します。

主に薄いシミやそばかす、くすみの改善を期待できます。

また従来のレーザーは禁忌とされていた肝斑の改善も目指せるのがポイントです。

肝斑は、妊娠や出産などホルモンバランスが乱れることによって生じる可能性があるため、ピコトーニングで改善できることを覚えておくと良いでしょう。

妊娠中のピコレーザー治療について

妊娠中は、肌のトラブルが増える一方で、ピコレーザー治療を含む美容医療の選択肢は制限されます。妊娠中の身体は通常よりも敏感で、ホルモンバランスが大きく変化しているため、美容治療に対する肌の反応も予想しにくくなります。そのため、基本的に妊娠中にピコレーザー治療を受けることは推奨されていません。

基本的に妊娠中は受けられない

妊娠中のピコレーザー治療は、基本的には避けるべきです。レーザー治療は肌に刺激を与えるため、妊娠中のホルモンバランスの変化により、予想外の副作用や肌トラブルが発生するリスクがあります。妊娠中の肌は通常よりも敏感であるため、リスクを避けるためにも施術は推奨されていません。

医師への相談の必要性

どうしてもシミやそばかすが気になる場合は、自己判断で治療を行わず、必ず医師に相談しましょう。医師は、妊娠中の肌の状態や健康状態を確認した上で、最適なケア方法を提案してくれます。また、妊娠中に適したスキンケア方法やホームケアのアドバイスを受けることができるため、専門家に相談することが重要です。

ピコレーザーに期待できる効果

ピコレーザーには、代表的なシミ取りに加えて肌質改善などいくつかの効果を期待できます。

産後にホルモンバランスの乱れの影響を受けた肌をケアするためにも、効果について詳しく理解しておきましょう。

シミや肝斑の改善

ピコレーザーのなかでもピコスポットは、主に濃いシミやそばかすの改善を期待できます。

高出力レーザーを照射するため、濃いシミでも1〜3回程度できれいな状態を目指すことが可能です。

また肝斑や薄いシミの改善には、ピコトーニングを使用することが多い傾向があります。

徐々にメラニン色素を分解するため、5〜10回程度受けることが推奨されています。

開き毛穴やニキビ跡などの改善

ピコフラクショナルは、開き毛穴やニキビ跡の改善、ハリの向上などを期待できます。

シミやくすみの解消ではなく、肌質改善を目指したい方はピコフラクショナルを検討しましょう。

タトゥーや刺青除去

ピコレーザーには、微細な色素を破壊する効果も期待できます。

そのため、タトゥーや刺青の除去にも用いられます。

黒インクだけでなく、赤や青など様々な色のタトゥーの除去が可能なため、肌へのダメージを抑えてタトゥー除去をしたい方は、ピコスポットを検討してみてはいかがでしょうか。

ピコレーザーのダウンタイムや副作用

ピコレーザーは、肌への負担が少ないため、比較的ダウンタイムが短い傾向にあります。

症状 期間
ピコスポット 赤み・内出血・患部が黒くなる 数日〜2週間程度
ピコフラクショナル 赤み・痛み・出血 数日程度
ピコトーニング 赤み・かゆみ 当日中

特にピコスポットは、術後に患部が黒くなり、かさぶたとなって剥がれ落ちるため、ダウンタイム症状が顕著に現れます。

長くても2週間程度で自然な色の肌へと生まれ変わるため、様子をみましょう。

また術後は、肌が刺激を受けやすくなっているため、紫外線対策と保湿ケアは入念に行う必要があります。

日焼け止めは、SPF30以上のものを使用し、日傘や帽子なども使用しましょう。

スキンケアは、刺激の少ないものを選び、摩擦を起こさないよう丁寧に行うことが大切です。

出産後のピコレーザー治療について

出産後は、ホルモンバランスが整ってくるため、シミやそばかすの治療を考えることができます。ここでは、授乳中の治療可否や治療開始時期について解説します。

授乳中の治療可否

授乳中にピコレーザー治療を受けることは可能ですが、施術による母乳への影響が懸念される場合もあるため、必ず医師に相談することをお勧めします。また、授乳中は体のコンディションも不安定なため、治療のタイミングを慎重に検討する必要があります。

治療開始時期の目安

産後すぐに治療を開始することは可能ですが、ホルモンバランスが安定し、体調が回復してからが望ましいです。通常、出産後6ヶ月〜1年経過し、授乳が終了するタイミングが、治療を開始する目安とされています。治療開始時期は、個々の体調や肌の状態に合わせて、医師と相談しながら決定することが大切です。

産後にピコレーザーを受けるならアリエル美容クリニック大宮院へ

産後にピコレーザーを受けたい方は、アリエル美容クリニック大宮院へお越しください。

当院では、厚生労働省から認可されたキュテラ社の「エントライン」というピコレーザー機器を扱っています。

3つのモードの施術を提供しており、1人ひとりの悩みに合った施術を受けられます。

ピコフラクショナルとピコトーニングは、初回限定価格を設けており、はじめてレーザー治療を受ける方でも挑戦しやすくなっています。

また回数プランも設けているため、定期的に施術を受けたい方にもおすすめです。

当院での施術を検討している方は、一度カウンセリングにお越しください。

医師から効果やリスクなどを詳しくお伝えします。

【まとめ】基本的に妊娠中はピコレーザーを受けられない

【まとめ】基本的に妊娠中はピコレーザーを受けられない
妊娠中や産後のシミやそばかすは、ホルモンバランスや外的要因が影響しやすく、特に注意が必要です。ピコレーザー治療は、シミやそばかすの改善が期待できる方法ですが、妊娠中には避けるべきです。出産後に治療を開始する場合は、ホルモンバランスの安定を確認した上で、医師と相談しながら進めることが大切です。産後の美肌ケアにピコレーザー治療を取り入れ、健康的で美しい肌を取り戻しましょう。

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