アリエル美容クリニック/美容外科・美容皮膚科・医療脱毛
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コラム

COLUMN

眼瞼下垂手術後の過ごし方は?ダウンタイム軽減のポイントを解説

監修医師プロフィール

アリエル美容クリニック 院長/医師

鈴木桂介

  • 帝京大学医学部医学科 卒業
  • 順天堂大学練馬病院
  • 越谷市立病院
  • 都立大塚病院
  • 大手美容クリニック 川越院院長
  • アリエル美容クリニック開業

眼瞼下垂手術を検討中、もしくは予定を控えている人の中には、手術後の過ごし方がよくわからないという場合も多いでしょう。

美容医療は手術と同様に手術後のケアも大切であり、正しい過ごし方をすれば仕上がりの質が向上したり、ダウンタイムの症状を和らげられたりします。

本記事では、眼瞼下垂手術の過ごし方について解説します。

参考にして、手術後の生活をイメージできるようになりましょう。

鈴木院長

アリエル美容クリニック大宮院では、眼瞼下垂手術を実施しています。
患者様1人1人の目元を観察したうえで、ナチュラルかつ完成度の高い仕上がりを実現します。
興味がある方は、ぜひ1度カウンセリングへお越しください。

眼瞼下垂手術とは?


眼瞼下垂とは、上まぶたが自分の力で十分上がらなくなる症状であり、眼瞼下垂手術とは名前のとおり、眼瞼下垂を改善する手術を指します。

上まぶたは眼瞼挙筋という筋肉で動きますが、眼瞼挙筋が薄かったり伸びていたりすると、力を入れても上瞼が十分開かなくなってしまいます。

先天的に眼瞼下垂の人もいますが、後天的に眼瞼下垂となる人も少なくありません。

手術後の過ごし方のポイント

眼瞼下垂手術後の過ごし方のポイントは、以下の通りです。

  • 患部を刺激しない
  • 処方された薬はしっかり服用する
  • 患部を不用意に濡らさない
  • 施術直後はできるだけ冷やす
  • 飲酒・激しい運動・温泉・サウナは控える
  • 異常を感じたらクリニックに相談する

クリニックからも同じ説明を受ける可能性が高いですが、先に知識を得ておくことで、より説明を理解しやすくなります。

患部を刺激しない

眼瞼下垂手術後は、患部をなるべく刺激しないようにしましょう。

切開式はもちろんですが、切らない方式の場合でも「表面に傷が無いから」と刺激してはいけません。

触る、押す、揉むなどの刺激は傷に雑菌が入ったり、治りを遅らせてしまう原因になります。

手術を行うと、患部が気になってしまう気持ちは無理もありませんが、鏡で視覚的に確認する程度にとどめておき、触ったりするのは止めましょう。

処方された薬はしっかり服用する

眼瞼下垂手術後に医師から薬を処方された場合は、指示を守って服用しましょう。

手術後時間が経ち状態が落ち着いてくると、「もう大丈夫だろう」と自己判断し、薬の服用をやめてしまう人がいます。

しかし、薬を勝手に中断すると、再度悪化してしまったり治りが遅くなったりするリスクがあります。

よりきれいな仕上がりのために、薬は指示通り服用してください。

患部を不用意に濡らさない

患部は不用意に濡らさないようにしましょう。

特に、切開式手術を受けて、皮膚表面に傷がある人は注意が必要です。

多少シャワーがかかる程度であれば問題はありません。

しかしシャワーを患部にずっと当てるなど、絶えず濡れた状態が続いてしまうと、傷が塞がりにくくなり悪化の原因になります。

施術直後はできるだけ冷やす

施術直後は、患部をできるだけ冷やしましょう。

冷やすことで血流が穏やかになり、出血が抑えられ、結果として傷の治りが早くなります。

ただし、冷やしすぎも逆効果です。

保冷剤を直接当てたり、冷たいのに無理して当て続けるなどの行為は止めて、清潔な布で保冷剤を包んで、無理のない程度に冷やしてください。

また、施術が終わって1週間ほど経過したら、今度はあたためた方が治りを促進します。

医師の指示に従いましょう。

飲酒・激しい運動・温泉・サウナは控える

飲酒・激しい運動・温泉・サウナは控えてください。

一般的にはクリニックからも指示が出るため、失念するケースは少ないですが、大切なことであるため覚えておきましょう。

これらの行動は血流を過度に促進してしまい、内出血の出血量が増えて治りを遅くしてしまいます。

場合によっては、傷から再出血してしまうケースもあるため、クリニックから許可が出るまでの期間は注意してください。

異常を感じたらクリニックに相談する

異常を感じたら、クリニックに相談しましょう。

傷の悪化などが起こってしまった場合、放っておくとより悪化してしまうことも多いため、早急の治療がおすすめです。

時間がないなどの理由で再診を怠る人もいますが、済こいでもおかしいと感じたら早急にクリニックに相談し、医師に診てもらってください。

眼瞼下垂手術後の過ごし方についてよくある質問

眼瞼下垂手術後の過ごし方について、よくある質問を以下にまとめます。

  • 仕事や家事はいつからOKですか?
  • メイク・コンタクトはいつからOKですか?
  • ダウンタイムの期間はどのくらいですか?

上記の他にも質問があれば、手術前にクリニックに相談しておきましょう。

迷った際に自己判断で行動すると、体に負担がかかり仕上がりに影響を及ぼす恐れがあります。

仕事や家事はいつからOKですか?

眼瞼下垂手術の場合、体に負担を感じないのであれば、手術直後からでも仕事や家事に戻って構いません。

不安な場合は休むのがおすすめですが、絶対に休まなければならないわけでもないため、自分の感覚と相談しましょう。

ただし、仕事などで激しい運動を伴う場合は、クリニックと相談したうえで復帰しましょう。

メイク・コンタクトはいつからOKですか?

切開式の眼瞼下垂手術を受ける場合、メイクやコンタクトは1週間程度経過してからの解禁が一般的です。

切らない方式の場合、メイクは2~3日後から、コンタクトは1週間程経過してからになります。

ダウンタイムの期間はどのくらいですか?

切開式の眼瞼下垂手術は瞼の表面に傷がついてしまうため、見た目が気にならなくなるまでは4週間程度かかります。

ただし、腫れに関しては4週間以上症状が続く場合もあるため注意が必要です。

切らない方式の場合は、1週間程度でダウンタイムが終わります。

ダウンタイム中傷が気になる場合は、サングラスや眼鏡、メイクなどで隠しましょう。

前髪で覆うと、毛先が患部を刺激してしまうためおすすめできません。

眼瞼下垂手術はアリエル美容クリニック大宮院で

眼瞼下垂手術を検討している方は、ぜひアリエル美容クリニック大宮院で手術をお受けください。

当クリニックは大手美容クリニックで経験を積んだ医師や、形成外科専門医が手術を担当するため、体への負担を最小限に抑えることができ、手術後の生活の負担が軽減されます。

また、手術後のことについてじっくり相談できる環境も準備しております。

ぜひ一度カウンセリングにお越しください。

【まとめ】眼瞼下垂手術は手術後の過ごし方が肝心


眼瞼下垂手術は、手術後の過ごし方が肝心です。

手術後にトラブルが生じると、仕上がりに悪影響を与える可能性があり、かえって審美性が悪化してしまうケースもあります。

クリニックの指示に従いつつ患部を休ませ、何かあったらクリニックに相談することを忘れないで過ごしましょう。